【指定校推薦は就職で不利になる?】バレる可能性と注意点を解説

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高校の成績から大学に推薦してもらえる「指定校推薦」で入学した方は多いと思います。

その中で就活を控えている学生は「指定校推薦は就職で不利になるの?」「指定校推薦ってことは企業にバレる?」などと、悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では就活を控えている指定校推薦者に向けて、指定校推薦の就職事情について詳しく解説します。

指定校推薦は就職で不利なのか、企業にバレるのかということをご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

指定校推薦は就職で不利になる?

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指定校推薦は就職で不利になることはありません。「指定校推薦だから採用しない」と決めている企業はなく、一般入試の学生と同じ評価を受けることができます。

指定校推薦で入学した人が、国内大手企業に就職するケースは数えきれないほど存在します。

また、指定校推薦で大学に入学したことが、企業側にバレる可能性は低いです。履歴書に入学方法を記入する欄は設けられていませんし、大学から企業に伝えられることもありません。

指定校推薦ということが企業にバレなければ、就職で不利になることはありません。

大学への入学方法よりも、入学してからの大学生活を気にしている企業が多いです!

学歴フィルターのある会社には注意

指定校推薦ということが就職で不利になるはありませんが、学歴フィルターのある会社には注意してください。

学歴フィルターとは、在籍している大学名だけ書類選考の合否を決めることです。

指定校推薦でも企業が定める基準をクリアしていれば、学歴フィルターは突破できますが、他の企業よりも学歴を重要視します。

そのため面接で「どのような試験で入学しましたか?」と問われる可能性が考えられます。

指定校推薦と伝えて不採用になることはありませんが、学歴フィルターのある会社は入学方法を聞いてくることがあるので、注意してください。

学歴フィルターのない大手企業は、こちらの記事で詳しく解説しております!

指定校推薦が企業にバレるケース

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指定校推薦が企業にバレる可能性は低いですが、「絶対にバレない」というわけではありません。指定校推薦で入学したことが企業にバレてしまうケースをいくつかご紹介します。

バレても就職で不利にはなりませんが、バレたくない人は下記の内容を参考にしてみてください!

面接で勘づかれる

指定校推薦が企業にバレる1つのケースが、採用担当者に面接で勘づかれることです。例えば、「なぜ、その学部を選びましたか?」という質問をされたとします。

そのときに明確な理由を伝えられないと、「この人は指定校推薦にある学部を選んだだけなのか」と判断されてしまいます。

一般入試の場合は、すべての学部から興味のあるものを選べるため、明確な理由を伝えることができます。ただし、確実にバレることはありません。

あくまで採用担当者の推測から勘づかれるだけなので、自ら伝えなければ確実にバレることはないです。

指定校推薦ということがバレたくない人は、「なぜ、その大学・学部・学科を選んだのか」という問いに対する明確な理由を用意しておくべきです!

大学に見合った点数が取れない

指定校推薦で入学したことは、SPIの点数からバレてしまうことがあります。

SPIとは、応募者の能力や人となりを把握する目的で行われるテストです。

偏差値の高い大学に在籍しているにも関わらず、SPIの点数が低いと「この人は指定校推薦なのか」と思われてしまいます。

「一般入試=SPIの点数が高い」というわけではありませんが、勉強量から差が出てしまう可能性が高いです。

こちらのケースでも確実にバレることはありませんが、採用担当者に勘づかれるかもしれません。

偏差値の高い大学でなければ、SPIの点数から企業にバレることは考えにくいです!

SNSに書いている

指定校推薦で入学したことが確実にバレてしまうケースが、SNSへの書き込みです。

例えば、Twitterに「〇〇大学に指定校推薦で受かりました。」などと書き込んでいると、簡単に指定校推薦で入学したことがバレてしまいます。

SNSの投稿以外にも、プロフィールへの書き込みでもバレることがあります。

「企業にSNSがバレることはあるの?」と思われるかもしれませんが、採用担当者は就活生のSNSを探ることがあります。

また、SNSアカウントを特定するサービスを提供している企業も存在します。企業は就活生の「氏名・生年月日・学歴」などの情報を把握しているため、アカウントを特定することは可能です。

指定校推薦に関する書き込みがない方でも、企業にSNSは見られたくないと思います。

採用担当者にSNSを見られたくない方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

指定校推薦から就職するときの注意点

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上記でお伝えした通り、指定校推薦が就職で不利になることはありません。しかし、指定校推薦で入学したことで結果的に就職で不利になる可能性は考えられます。

指定校推薦者が就活までに知っておきたい注意点をいくつかご紹介します。

就活で話せる経験を積む

指定校推薦者は「面接で話せる経験がない」という状況に陥るケースが多いです。例えば、一般入試で入学した学生は受験勉強の経験を強み・ガクチカにつなげることができます。

指定校推薦者は受験勉強から強み・ガクチカにつなげることはできないので、その他の経験を積んでおく必要があります。指定校推薦者におすすめの経験は下記の通りです。

  • 資格を取得した
  • 留学していた
  • ボランティアに参加した
  • GPAの高さにこだわった
  • 長期インターンに参加した など

これらの経験は高評価につなげやすく、始めるハードルもそれほど高くありません。特に、長期インターンは就活で高い評価を得やすく、自分の成長にもつながります。

インターンの参加期間が長くなればなるほど、就活で得られる評価は高くなります。

長期インターンの求人は、「ユアターン」で探すことをおすすめします!

こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

「指定校推薦」ということを気にしない

就活は自信を持って取り組むことが大切になるので、「指定校推薦」ということを気にしすぎないように注意してください。

指定校推薦を気にして就活に取り組むと、自ずと採用担当者からの印象は悪くなります。

何度もお伝えしている通り、指定校推薦で入学したことが就職で不利になることはないので、気にする必要はありません。

また、面接で入学方法を問われたときには、隠すことなく「指定校推薦で入学しました」と伝えることも1つの方法です。

採用担当者にバレないように隠そうとすると、かえって印象が悪くなるかもしれません。

私立の大学では指定校推薦の割合が50%を超えているため、気にする必要はありません!

SPI対策を怠らない

指定校推薦者に限らず、スムーズに内定を獲得するには、 SPI対策を怠らないことが大切です。2020年度の調査によると、87.8%の企業がSPI選考を採用しています。

つまり、SPI対策を怠ってしまうと、大半の企業で面接選考まで進むことができません。SPIの内容はそれほど難しくないため、しっかりと対策すれば選考を通過できるほどの点数は取ることができます。

Webテストでは、替え玉受験を検討する方が多いです。

Webテストの替え玉受験についてはこちらの記事を参考にしてみてください!

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まとめ

指定校推薦 就職 不利 まとめ

この記事では、指定校推薦の就職事情について詳しくお伝えしました。指定校推薦で入学したことが就職で不利になることはなく、「指定校推薦の学生は採用しない」などと決めている会社もありません。

指定校推薦でもしっかりと就活に取り組めば、国内大手企業から内定をもらうことが可能です。

ただし、指定校推薦者は「面接で話す経験がない」と悩まれることが多いので、就活までに強み・ガクチカにつながる経験を積むことをおすすめします。

この記事でお伝えした内容を参考にし、希望する企業から内定をもらえるようにしてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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