履歴書の趣味に貯金はOK?そのまま使える例文と回答例をご紹介

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就活では今までの学歴や自己PRを書く「履歴書」を提出することが多いです。履歴書に中に「趣味」という項目が設けられていて、自分の趣味を書かなければいけません。

その中で「貯金は趣味になる?」「履歴書の趣味に貯金はOK?」などと悩まれる方が多いのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味に貯金はOKなのか、ということについて詳しく解説します。

履歴書にそのまま使える例文や面接での回答例もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

履歴書の趣味に貯金はOK?

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履歴書の趣味に貯金はOKです。履歴書の趣味欄には、本当に自分が趣味としていることを書けば良いので、「貯金はダメ」ということはありません。

趣味とは、仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄を指します。

つまり、貯金を仕事・職業としていなければ、履歴書に書いても大丈夫です。

また、「貯金」は印象が悪くならない趣味になります。プラスなイメージを与える趣味になるので、書類選考の通過結果に影響を及ぼすことはありません

履歴書に貯金と書くことで与える印象は、下記にて詳しく解説しています!

投資・節約なども問題ない

お金に関する趣味としては「投資・節約」なども挙げられます。趣味の範囲内で投資・節約をしているのであれば、履歴書に書いても問題ありません。

「投資・節約が趣味になる?」と思われるかもしれませんが、上記でお伝えした通り、個人が楽しみにしている事柄は趣味です。つまり、投資・節約も趣味として履歴書に書くことができます。

しかし、お金に関する趣味である「ギャンブル」はおすすめしないです。履歴書に書いても良いのですが、採用担当者に良い印象は与えないので、ギャンブル以外をおすすめします。

履歴書の趣味に関することは、「履歴書対策」ジャンルを参考にしてみてください!

履歴書に貯金と書くことで与える印象

履歴書に貯金と書くことで採用担当者に与える印象は、事前に把握しておくべきです。履歴書に貯金と書くことで採用担当者に与える印象は下記の通りです。

  • 堅実
  • 真面目
  • 慎重
  • 計画性の高さ
  • 考える力
  • 自己管理能力
  • 目標達成力 など

これらの印象はどの業界でも評価してもらいやすいです。趣味としている理由によって与える印象は異なるので、与えたい印象を事前に考えておくことをおすすめします。

ただし「自分の強み」としてアピールする内容と合致していなければ、他の趣味を書くべきかもしれません。

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貯金を履歴書に書くときのポイント

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履歴書の趣味に貯金と書いても問題ないのですが、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

採用担当者によっては「内容・書き方」を重要視していることがあるので、下記のポイントを抑えるようにしてください。

趣味にしている理由を書く

履歴書に趣味欄が設けられている理由は、就活生の人柄を採用担当者が把握するためです。そのため趣味としている理由を簡潔に書くようにしてください。

履歴書に書けるスペースは限られているので、「趣味+一言」で書くべきです。

人それぞれ貯金を趣味としている理由は違うため、本当の理由を伝えれば問題ありません

「〇〇を買いたい」「お金が貯まることが楽しい」など些細な理由でも良いので、履歴書の趣味欄に書くようにしてください。

履歴書に書けないより詳しい理由は、面接で伝えることをおすすめします!

工夫していることを書く

履歴書の趣味は仕事に直結しない項目ですが、プラスの印象を与える絶好のチャンスです。貯金という趣味からプラスの印象を与えるには、工夫していることを書くことが大切です。

例えば、「〇〇万円という貯金をするために、毎月の携帯代を安くしています」と書くことで、「考えて行動できる人」という印象を与えられます。

携帯代を安くすること以外にも、履歴書に書ける工夫点は下記が挙げられます。

  • コンビニを使わない
  • キャッシュレスにする
  • お弁当を作る
  • 家計簿をつける など

工夫することは社会人においても大切なことで、高い評価を得られる可能性が高いです。

面接で話すエピソードを準備する

履歴書に書いた趣味について、面接で質問されることが多いです。そのため履歴書に書いた趣味に関するエピソードを準備しておくようにしてください。

「なぜ、趣味が貯金なんですか?」と質問されたときに、「んー、楽しいからです。」などと話が広がらない回答をしてしまうと、採用担当者との距離を縮めることができません。

趣味に関する質問は、採用担当者との距離を縮めることのできるチャンスとも捉えることができるので、面接日までに準備しておくことが大切です。

採用担当者との距離を縮めることができれば、プラスの印象を与えやすくなります!

履歴書にそのまま使える貯金の例文

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履歴書にそのまま使える貯金の例文をいくつかご紹介します。

私の趣味は貯金です。
通帳の数字が増えることが楽しく、毎月〇〇円の貯金を2年以上継続しています。
私の趣味は貯金です。
将来のために貯金を始めるようになり、目標達成のために日々節約しています。
私の趣味は貯金です。
「〇〇を買いたい」という思いから貯金を始めたのですが、今では給料日が待ち遠しくなるほど貯金が楽しくなっています。
私の趣味は貯金です。
その理由は卒業旅行でアメリカに行くためで、自分の中で「コンビニを使わない・飲み会は月に1回まで」などのルールを決めて生活しています。
私の趣味は貯金です。
奨学金返済のために貯金をしていて、給料の50%を貯金に回すことを1年以上、継続できています。

これらの例文にオリジナル要素を加えることで、自分なりの履歴書を作ることができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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上記でお伝えした通り、履歴書に書いた趣味については面接で質問されることが多いです。

そこで、面接で趣味を答えるときの回答例をいくつかご紹介します。事前にエピソードは準備しておくべきなので、下記から参考にしてみてください。

貯金の回答例①

私の趣味は貯金です。
卒業旅行でアメリカに行くためのお金を貯めている中で、貯金が趣味になりました。

毎月、通帳のお金が増えていることに楽しみを感じ、順調にアメリカに行くためのお金が貯まっています。貯金する中で私が大切にしていることが、「無駄遣いしない」ということです。

具体的には「コンビニを使わない・格安SIMに変更する」などです。特に、コンビニを使わないことは徹底していて、常に水筒を持ち歩くようにしています。

目標にしていた卒業旅行が終わってからも貯金を趣味にし、無駄遣いしない生活を続けたいです。

貯金の回答例②

私の趣味は貯金です。
貯金が趣味になった理由は、楽しいからです。

お金を使うことよりも貯めることに楽しさを感じて、大学1年生の夏から毎月一定額を貯金するようになりました。その中で工夫していることは、「ポイントを貯める」ということです。

基本的にクレジットカードで支払いをし、買い物をするときはポイントカードを出して、ポイントを貯めています。些細なことかもしれませんが、貯金が趣味になったときから継続できています。

趣味である貯金から身につけた「継続力」は社会人になってからでも大切にしたいと思っています。

貯金の回答例③

私の趣味は貯金です。
初めは「スノーボードの板やウェア」などを購入したという気持ちからお金を貯めるようになったのですが、気づいたときには貯金が趣味になっていました。

スノーボードの板やウェアを購入した後も貯金を続けていて、給料の50%を貯金に回すことができています。

給料の50%貯金を継続できるように、私は家計簿をつけるようになりました。家計簿をつけることで無駄な出費を無くすことができ、約1年間給料の50%貯金ができています。

些細な経験かもしれませんが、私は目標達成するために計画を立てる大切さを学ぶことができました。

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まとめ

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この記事では、履歴書の趣味に貯金はOKなのか、ということについて詳しくお伝えしました。履歴書の趣味欄に貯金はOKで、採用担当者への印象が悪くなることはありません。

貯金と書くことでプラスの印象を与えられることもあり、履歴書にぴったりな趣味だと考えられます。また、お金にまつわる趣味である「投資・節約」なども履歴書に書いて問題ありません。

この記事でお伝えした内容を参考にし、採用担当者にプラスの印象を与えられる履歴書を完成させましょう。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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