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【大学への車通学】禁止されている理由とバレたときの処分を解説

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大学への通学は「バス・電車」など交通機関の利用を推奨されていることが多いです。ただし、交通の便の悪さや利便性の良さから車通学を希望する方は多く、「なぜ、禁止されているのだろう?」と気になることがあるのではないでしょうか。

この記事では、大学への車通学が禁止されている理由と、バレたときの処分について詳しく解説します。

禁止されている車通学をする方法などもご紹介しているので、大学生はぜひ最後まで読んでみてください!

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車通学を禁止している大学は多い

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大学に車で通学することを希望する方は多いと思いますが、車通学を禁止している大学がほとんどです。大学ごとに提示されている「通学ルール」に関する内容で、「全面禁止・原則禁止」などとしっかりと公表されています。

また、車だけではなく、バイクでの通学も禁止している大学があります。基本的に大学は交通機関である電車・バスでの通学を推奨しています。

大学の通学ルールは、学生生活課に問い合わせることで簡単に確認できます!

事前申請で認可している大学もある

車通学を禁止している大学がほとんどですが、事前申請することで認可している大学もあります。

例えば「関西学院大学 神戸三田キャンパス」では、事前申請することでキャンパス内にある学生駐車場を利用できるようになっています。

関西学院大学では、自動車通学を全面禁止しています。しかし、神戸三田キャンパスへの交通アクセスは十分とは言えない面もあります。このため、路線バスの増便等で交通アクセスの改善に努めていますが、自動車通学を希望する学生には申請許可制により、自動車通学を認めています。

関西学院大学 神戸三田キャンパス

関西学院大学以外にも、事前申請することで車通学を認可している大学はあります。大学への車通学を希望する方は、事前に申請をし認可を受けるようにしてください。

申請が却下されることもあるので、認可してもらえる理由を添えることをおすすめします!

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大学への車通学が禁止されている理由

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大学への車通学が禁止されていることには理由があります。大学への車通学が禁止されている理由として考えられるものをいくつかご紹介します。

事故の可能性がある

大学への車通学が禁止されている理由として最も考えられるのは、事故の可能性です。車はバイクや自転車と比較して事故が起こりやすいため、大学側としては学生の安全を守るために車通学を禁止していると考えられます。

車での事故をバイクと比較すると、発生率は6倍以上になります。

また、大学生である18歳~22歳の事故率はどの年代よりも高いです。85歳以上の事故率よりも高くなっているため、車通学を禁止していると考えられます。

複合施設・コンビニへの不正駐車

大学には数万人という学生が通っていて、全員の駐車スペースを確保することはできないです。もし、車通学を許可してしまうと、付近の複合施設やコンビニへの不正駐車が増えてしまうため、大学への車通学は禁止しています。

大学付近の複合施設やコンビニでは、大学生に向けて不正駐車防止の張り紙が貼れていることが多いです。

不正駐車は迷惑行為による損害賠償を請求されたり、土地所有者とのトラブルに発展するケースがあります。

大学への通学時以外でも、不正駐車には注意してください。

地域住民への迷惑防止

上記でお伝えした通り、大学には数万人という学生が通っているため、車通学を許可することで地域住民への迷惑につながる可能性があります。具体的には、大学付近の交通渋滞や危険な運転などが挙げられます。

実際に地域住民から大学にクレームが入ることもあり、そのような迷惑行為を防止するために車通学を禁止しています。

大学は地域住民からのクレームを最小限にしたいと考えています。

授業に遅刻する可能性が高い

大学が推奨している通学方法である「電車・バス」などの交通機関は予定時刻通りの運転が多いですが、車は道路状況による影響を受けやすいです。

特に、大学から離れている自宅から車通学するときは、道路状況による影響を受けやすくなり、授業に遅刻する可能性が高くなります。そのため、大学が車通学を禁止している理由として、「授業に遅刻しやすい」ということが挙げられます。

交通渋滞で遅刻した事実があっても、遅刻が免除されることはありません。

もし、交通機関で遅延した場合には、証明書を提出することで遅刻が免除されます。

大学の授業に遅刻したときの対処法についてはこちらの記事で詳しく解説しております!

誰でも遅刻する可能性はあると思うので、ぜひ参考にしてみてください!

大学への車通学がバレたときの処分は?

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禁止されている車通学がバレたときには、「どのような処分があるの?」と気になる方は多いとも思います。車通学がバレたときの処分は大学によって異なりますが、何度も何度も繰り返していた場合には、停学・退学になる可能性が考えられます。

反対に、軽く注意されるだけで終わる大学もあります。規則を破ることに対する考え方は大学によって大きく異なるので、所属している大学のHPより確認することをおすすめします。ただし、具体的な処分を公表している大学は少ないです。

具体的な処分を知りたい方は、学生生活課に問い合わせてみてください!

大学の車通学がバレたときに考えられる処分

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禁止されている大学への車通学がバレたときに考えられる処分をいくつかご紹介します。

禁止されている車通学を希望する方は下記の処分を受ける覚悟をしておくようにしましょう。

厳しく指導される

「禁止している車通学をした」ということは、大学の規則を破ったことになるため、厳しく指導される可能性が高いです。学生とはいえ18歳以上の大人なので、きつい言葉などで指導されることはないと思いますが、数時間の拘束・反省文の提出を求められます。

また、不正駐車をしていた場合などには、土地の所有者へ謝罪しなければいけないこともあります。

車通学がバレたときにはしっかりと謝罪し、反論しないことをおすすめします。

単位取り消し処分

月期末テストなどで不正行為をしたときには「単位取り消し」の処分を課せられることがあるので、車通学がバレたときにも単位が取り消される可能性があります。車通学がバレた期間の単位が取れないようになり、履修の内容によっては20単位~30単位を落とすことになります。

学期末テスト後にバレたときは、取得できていた単位が取り消されるかもしれません。

ただし、この処分を車通学1回目のときに課せられることは考えにくいです。何度か注意されているにも関わらず、車通学していた場合には単位取り消し処分が課せられるかもしれません。

車通学で今まで取得した全ての単位が取り消されることは考えにくいです。

停学・退学処分

車通学がバレたときの最終的な処分として「停学・退学」ということが挙げられます。検索エンジンやSNSで調査した結果、車通学から停学・退学になった事例は見つかりませんでしたが、大学の規則を破ったときの処分としては停学・退学が考えられます。

停学になった場合は就活にも影響を与えることになり、希望する企業からの内定率がグンと下がります。

何度も何度も注意されいた場合には停学・退学処分になる可能性があるので、注意してください。

禁止されている車通学をするには?

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上記でお伝えした通り、車通学を禁止している大学がほとんどです。しかし、「交通の便が悪すぎる」「寝坊して車通学しないと遅刻する」というケースがあると思います。

そこで、禁止されている車通学をする方法をいくつかご紹介します。

大学に申請して認可してもらう

交通の便が悪いという理由で大学への車通学を希望する方は、事前に申請することをおすすめします。交通の便が悪いという理由から車通学を認可している大学は多くあります。

事前申請することに料金が発生する大学は少ないですが、駐車場の利用料が発生する可能性は考えられます。また、独自の自動車講習を受けるように定められている大学もあるので、車通学を必要とする1カ月以上前に申請することをおすすめします。

申請条件を定めているケースもあるので、所属している大学のルールを確認してみてください。

大学の大学生活課に問い合わせる

急に大学へ車通学しなければいけない場合は、大学生活課に問い合わせてみてください。基本的には事前申請が必要ですが、急な予定やトラブルが発生したときに一時的に車通学を認可してくれる可能性があります。

大学によっては生活課以外が担当しているかもしれません。

ただし、寝坊やスケジュールミスなどの原因が自分にある場合は、一時的な車通学であっても認可されにくいです。

「授業の後、すぐに予定がある」「部活動の荷物を車で持って行きたい」などの理由であれば、事前申請なしでも車通学が認可されやすいと考えられます。

申請をしていない場合は、後日に「保険加入者証・運転免許証」などの提出を求められるかもしれません。

自分以外の誰かに運転してもらう

寝坊やスケジュールミスで大学への車通学を希望する方は、大学に所属していない自分以外の誰かに運転してもらうことをおすすめします。自分以外の誰かに運転してもらうことで「送迎」という扱いになり、「車通学ではない」と言い逃れることが可能です。

また、それほど厳しく取り締まっている大学は少ないため、送迎であれば問題ないと考えられます。

送迎時でも不正駐車などには十分注意してください。

少し離れたコインパーキングに停める

大学の規則を破っていることを承知のうえで車通学したい方は、大学から少し離れたコインパーキングに停めるようにしてください。大学から少し離れたコインパーキングに停めることで、車通学していることがバレる可能性は低くなります。

徒歩5分以上の位置にあるコインパーキンに停めると、車通学はバレにくいです。

高頻度での車通学を希望する方は、月極駐車場の契約をおすすめします。不正駐車は車通学が大学にバレる原因となるので、コインパーキング・月極駐車場に停めるようにしてください。

絶対にバレない方法ではないので、処分を受ける可能性があることは覚悟して車通学するようにしてください。

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まとめ

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この記事では、大学への車通学が禁止されている理由とバレたときの処分についてお伝えしました。

大学が車通学を禁止している理由は、「事故の可能性・不正駐車・地域住民への迷惑防止」などが挙げられます。多くの大学で車通学は禁止されていますが、事前申請で認可しているケースもあるので、車通学を希望する方は一度大学生活課に問い合わせてみてください。

大学の規則を破ったときの最終的な処分は停学・退学になるので、事前申請なしで車通学することはおすすめしません。

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