履歴書の趣味にアイドルはOK?そのまま使える例文と回答例をご紹介

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就活では、企業へエントリーするときに「履歴書」の提出を求められるケースが多いです。履歴書には「職歴・資格・自己PR」などの欄が設けられていて、その1つの「趣味」の欄があります。

履歴書には自分の趣味を書けば良いのですが、「履歴書にアイドルって書いて良い?」と悩まれる方が多いのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味にアイドルと書くことについて詳しく解説します。

悩める就活生
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ジャニーズが好きなんだけど、履歴書に書いて良いのか不安で。

ライターAkito
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基本的に書いても大丈夫!

ただ、いくつか抑えておきたいポイントがあるから、最後までチェックしてみて!

履歴書の趣味にアイドルはOK?

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そもそも、履歴書の趣味欄は「どんな人なのか」ということを探る目的で設けられていて、就活生が本当に趣味としていることを書けば問題ありません。

そのため「アイドルが好き」「アイドルを応援している」という趣味を履歴書に書くことはOKです。

履歴書の趣味に「アイドル」と書くことで、印象が悪くなることはありません。

また、最近は韓国のアイドルやジャニーズなどがメディアに出演していることも多く、アイドル自体の認知度が高くなっています。

採用担当者からの共感も得やすくなっているため、履歴書の趣味にアイドルはおすすめです。

ライター Akito
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アイドル以外の趣味も考えている方は、履歴書対策ジャンルをご覧ください!

性別は関係なく問題ない

アイドルを趣味としている方は、「男性(女性)だからダメかな…」と悩まれることがあるかもしれませんが、性別は関係なく履歴書に書いても問題ありません

男性アイドル・女性アイドルともにメディアへの出演が多いため、「男性(女性)だから印象が悪くなる」ということは考えにくいです。

ただし、伝え方には注意してください。伝わり方によっては印象が悪くなる可能性が考えられるので、アイドルに対する熱意の調整を意識することをおすすめします。

悩める就活生
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履歴書に書いた趣味について、面接の中で聞かれることはあるの?

ライター Akito
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雑談やアイスブレイクとして聞かれることが多いから、回答内容はある程度考えておくべき!

履歴書にアイドルと書くときのポイント

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採用担当者によっては「アイドル」という趣味よりも、内容や書き方を重要視していることがあります。

内容や書き方によってマイナスの評価を得ないように、抑えておきたいポイントをご紹介します。下記のポイントを抑えながら、履歴書を書くようにしてください。

数字や固有名詞を使う

履歴書にアイドルと書くときは、採用担当者に「伝える」ということを意識することが大切です。そのため数字や固有名詞を使うようにしてください。

数字や固有名詞を使うことで、文面だけでも採用担当者がイメージしやすくなります。

例えば、「女性アイドルを応援しています」「NiziUを応援しています」と2パターンの伝え方では、どちらがイメージしやすいでしょうか。多くの方が後者の伝え方を選ぶと思います。

数字や固有名詞を使うことは、履歴書だけではなく、面接中でも意識することをおすすめします。

ライター Akito
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数字・固有名詞以外に自分自身の「感情」を加えると、より伝わりやすくなります!

ポジティブな内容を意識する

趣味に関わらず、履歴書はポジティブな内容を意識するようにしてください。ネガティブな内容を書いてしまうと、アイドルという趣味に関わらず印象が悪くなります。

趣味に関する内容はポジティブな内容になりやすいですが、意識しておくことは大切です。

就活においては、ポジティブな印象が高い評価につながります。

また、面接では趣味に関することを質問されるケースが多いので、ポジティブな回答例を事前に準備しておくことをおすすめします。

採用担当者の興味をそそる

履歴書の趣味欄では、採用担当者の興味をそそることが大切です。

特に、採用担当者は30代以降が多いので、アイドルを趣味としている割合は少なくと思います。そのため意識的に採用担当者の興味をそそるようにしてください。

例えば、「TWICEが好きで、韓国までライブに行きました」と韓国というワードを入れることで、少なからず採用担当者の興味をそそることが可能です。

ライター Akito
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面接中で趣味の話をするときは、顔色を伺うことをおすすめします!

アイドル以外の趣味を書かない

履歴書にアイドルと書くときに抑えておきたい最後のポイントが、アイドル以外の趣味を書かないことです。

アイドル以外の趣味を持っている方も多いと思いますが、履歴書に複数の趣味を書くことは好ましくありません。

1つ1つの印象・内容が薄くなってしまうので、履歴書に書く趣味は1つだけにしてください。もし、趣味がいくつかある場合は、最も話せるものを選ぶことをおすすめします。

悩める就活生
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この4つ以外で、履歴書を書くときに気を付けることはある?

ライター Akito
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誤字脱字は印象が悪くなるから、そこは気をつけたいね!

履歴書にそのまま使えるアイドルの例文

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履歴書にそのまま使えるアイドルの例文をいくつかご紹介します。履歴書に書く内容が思いつかない場合は、下記の例文をそのまま使用することをおすすめします。

私の趣味はアイドルの応援です。
韓国アイドルの「TWICE」が好きで、結成当初から応援しています。
私の趣味はアイドルの応援です。
「SixTONES」を応援していて、ライブ映像・MVを見ることがモチベーションの維持につながっています。
私は韓国アイドルの鑑賞・応援が趣味です。
韓国アイドル全般好きで、韓国までライブを見に行ったこともあります。
私の趣味はアイドルです。
友人の勧めで「BTS」というアイドルを見るようになり、今ではグッズを買うほどハマっています。
私はジャニーズの音楽を聴くことが趣味です。
通学時やアルバイト前など気分を上げたいときは、「King&Prince」の楽曲を聴いています。
私の趣味はアイドルの応援です。
私は男性のアイドルを応援していて、ライブは1年間に3〜4回は行っています。
(男性限定)
私は女性アイドルの鑑賞・応援が趣味です。
私は女性のアイドルが好きで、自分自身のモチベーションの向上になっています。
(女性限定)

これらの例文にオリジナル要素を加えることで、自分なりの履歴書を作り上げることができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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上記でお伝えした通り、趣味については面接でも質問されるケースが多いです。

答え方や内容を確認することも考えられるので、事前に回答内容を考えておくことをおすすめします。即興で話すことはリスクがあるので、下記の回答例を参考にしてみてください。

アイドルの回答例①

私の趣味はアイドルを応援することです。
韓国のアイドルである「TWICE」が好きで、高校時代から約5年間、応援しています。

アイドルの応援を趣味としている理由は、自分自身のモチベーション向上につながるからです。自分の好きなアイドルが頑張っている姿を見ることで、「自分も頑張らないと」と考えることで、高いモチベーションを維持できます。

もちろん、TWICE以外でもモチベーションが向上することはありますが、自分なりに維持・向上させる方法を持っておくことは大切だと思っています。

社会人になってもTWICEを応援し、高いモチベーションを維持します。

アイドルの回答例②

私の趣味はアイドルの推し活です。
特に「BTS」という韓国のアイドルが大好きです。実際に韓国で開催されるライブに参加するほど、BTSが好きです。

私にとって、BTSのライブDVDやPVを見ることは、最高の娯楽になり、日頃の疲れやストレスを解消することができます。

ただ、私の中で1つルールを決めていて、BTSの映像を見るのは1日30分までとしています。このルールを決めておくことで、やらなければいけないことを放置せず、疲れやストレスを解消できています。

これからもルールを守りながら、BTSを応援したいと思います。

アイドルの回答例③

私は趣味はアイドルを応援することです。
ジャニーズの「SixTONES」というグループを応援していて、彼らからは元気をもらうことができます。

常に全力でパフォーマンスしている姿には、尊敬することも多く、元気だけではなく、努力する意味や全力を尽くす大切さを学ばせてもらっています。

社会人になれば、より努力・全力を尽くす機会が増えると思うので、応援しているSixTONESの姿を見習いたいです!

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悩める就活生
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ライター Akito
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まとめ

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この記事では、就活で提出する履歴書の趣味にアイドルと書くことについてお伝えしました。履歴書の趣味にアイドルと書くことは問題なく、印象が悪くなることもありません。

性別も関係なく履歴書に書くことが可能ですが、伝え方には注意するようにしてください。趣味よりも「伝え方・ワードチョイス」などを確認している採用担当者も多いです。

趣味から採用担当者に与える印象が悪くならないように、この記事でお伝えした内容を参考にしてみてください。

悩める就活生
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TWICEが好きだから、そのことについて書いてみる!

ライター Akito
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今回紹介したポイントを抑えて書いて、印象が悪くならないようにね!

この記事を書いた人

学生時代、大手ビジネススクールへ入校後、リーダーポジションに就任。
学生生活・就職活動・就職後に活きるスキルを身に付けるためのレッスンを受け持ち、新卒就活生を輩出。
現在は就活系ライターとして、あらゆるメディアで就職活動にまつわる情報を奇稿・発信している。
ShokLabでは、編集長としてビジネスニュースやキャリアハックについて活動中。

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