履歴書の趣味にカフェ巡りはOK?例文と3つのポイントを解説

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就活で提出を求められる履歴書には、自分の趣味を書く欄が設けられています。履歴書に空白を作ることは良い印象を与えないので、何か自分が趣味としていることを書く必要があります。

その中で「履歴書の趣味欄にカフェ巡りと書いて良い?」「カフェ巡りが趣味の例文を知りたい」などと悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味にカフェ巡りは良いのか、履歴書にそのまま使える例文について詳しく解説します。

カフェ巡りを趣味としている就活生は、ぜひ最後までご覧ください!

履歴書の趣味にカフェ巡りはOK?

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履歴書の趣味に「カフェ巡り」と書いても問題ありません。カフェ巡りと書くことでマイナスの印象を与えたり、評価が下がったりすることは考えられないです。

その理由は、就活生の人柄を探る目的で趣味を書く欄が設けられているからになります。

企業側としては「どんな人なのか」ということを深く知りたいと考えるため、仕事とは関係のない趣味について質問をします。

また、就活の面接では趣味を「アイスブレイク」として使われます。

アイスブレイクとは、緊張をほぐすことでコミュニケーションを円滑にし、就活生が積極性を発揮できるようにする手法です。

つまり、本当の趣味を書くことが自分のためにもなります。カフェ巡りを趣味としている方は、悩むことなく履歴書にと書くことをおすすめします。

履歴書に書くときの例文は下記にてご紹介しております!

男性でもカフェ巡りと書いて良い

カフェ巡りを趣味としている場合は、男性でも履歴書の趣味に書いて問題ありません。

「カフェ巡り=女性」というイメージはあるかもしれませんが、男性が書いても印象が悪くなることは考えにくいです。

反対に「カフェ巡り=女性」というイメージがあるため、男性が書くことで採用担当者の印象に強く残る可能性があります。

採用担当者の印象に残ることは、選考通過率を高くすることにつながります!

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カフェ巡りを履歴書に書くときのポイント

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カフェ巡りを履歴書に書くときは大きく3つ抑えておきたいポイントがあります。履歴書の趣味から採用担当者に良い印象を与えるためにも、下記の3つのポイントを参考にしてみてください。

趣味にしている理由を書く

カフェ巡りを履歴書に書くときは、趣味にしている理由を書くようにしてください。

上記でお伝えした通り、人柄を探る目的があるので、企業側として「なぜ、趣味にしているのか」ということが気になる点です。

その意図を汲み取ることが大切なので、趣味にしている理由を書く必要があります。カフェ巡りを趣味としている方は下記の理由を参考にしてみてください。

・甘いものが大好き
・インテリアに興味がある
・人間観察が好き
・SNSに投稿する
・ストレス発散 など

カフェ巡りを趣味にしている理由は何でも良いのですが、採用担当者の印象に残る理由がおすすめです。

具体的な数字を加える

履歴書の趣味に限らず、採用担当者に何か伝えるときは数字を加えることが大切です。数字を加えることで採用担当者がイメージしやすくなり、伝えたいことが伝わりやすくなります。

カフェ巡りを履歴書に書くときは、「今までに50以上のカフェを巡っている」「2時間待ちのカフェに行った」など、具体的な数字を加えることを意識してください。

数字以外にも、感情や固有名詞などを加えて履歴書に書くと、採用担当者はイメージしやすくなります。

「趣味+一言」で書く

履歴書の趣味の欄には「趣味+一言」で書くようにしてください。

趣味だけを伝えても意味がないので、「なぜ、趣味なのか」「こだわっているポイント」などを一言で書くことをおすすめします。

「一言では伝えたいことが伝えられない」と思われるかもしれませんが、伝えたいことは面接で伝えるようにしてください。

面接では一言でまとめる必要はなく、趣味に関するエピソードを準備しておくことが大切です。

趣味+一言の書き方は、下記の例文を参考にしてみてください!

履歴書にそのまま使えるカフェ巡りの例文5選

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履歴書にそのまま使えるカフェ巡りの例文を5つご紹介します。

私の趣味はカフェ巡りです。
甘いものを食べることがストレス発散になるので、2週間に1回のペースで巡っています。
私の趣味はカフェ巡りです。
巡ったカフェをSNSに投稿していて、投稿数は100を超えました。
私の趣味はカフェ巡りです。
人間観察することが好きで、1週間に1回はカフェに訪れています。
私の趣味はカフェ巡りです。
その理由はインテリアで、カフェのコンセプトを考えながらインテリを見るのが好きです。
私の趣味はカフェ巡りです。
彼女の影響でカフェ巡りが趣味になり、今では1人でも長蛇の列に並ぶことがあります。(男性)

上記の例文を参考にしながらオリジナル要素を加えると、自分なりの趣味を履歴書に書くことができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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就活では履歴書以外にも、面接で趣味について聞かれます。面接で趣味について聞かれたときは「趣味+一言」では不十分なので、事前に話す内容を準備しておくべきです。

面接で趣味を答えるときの回答例をご紹介します。

カフェ巡りの返答例①

私の趣味はカフェ巡りです。
カフェ巡りが趣味になった理由は、甘いものを食べるのが好きだからです。

甘いものを食べることでストレス発散につながり、疲れを取ることもできています。

ストレスが溜まったときやハードスケジュールになったときはカフェで甘いものを食べるようにしていて、今までに50以上のカフェを巡っています。

社会人になってもストレス・疲れが溜まるときはあると思うので、カフェ巡りをしてストレス・疲れを取りたいと考えております。

カフェ巡りの返答例②

私の趣味はカフェ巡りです。
巡ったカフェに関するレビューや写真をSNSに投稿していたところ、フォロワーが1,000人以上になりました。

フォロワーを獲得するためにSNSに投稿していたわけではないのですが、今では「フォロワーさんのために詳しい情報を発信しよう」という気持ちになっています。

私はこのカフェ巡りという趣味から、ニーズを理解し提供することの大切さに気付きました。

社会人になってもSNSの投稿は続けたいと考えており、ニーズを理解することの大切さに触れておきたいと思っております。

カフェ巡りの返答例③

私の趣味はカフェ巡りです。
初めは甘いものを食べることを目的にカフェを巡っていたのですが、日に日に「インテリア」に興味を持つようになりました。

カフェの内装や置かれている家具などに興味が出てきて、甘いものを食べることよりもインテリアを目的に今は巡っています。

私がこれまでに最も印象に残っているカフェは、「〇〇」です。東京にあるカフェなのですが、コンセプトに合ったインテリアが置かれていて、とても感動しました。

この経験からインテリアに関する仕事をしたいと思うようになり、御社にエントリーしました。

まとめ

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この記事では、履歴書の趣味にカフェ巡りと書くことについて詳しくお伝えしました。

履歴書で趣味の欄が設けられている理由は「人柄を探る・アイスブレイク」の2つになるので、カフェ巡りと書いても問題ありません。

男性がカフェ巡りを趣味と書いても問題なく、採用担当者の印象に強く残る可能性が考えられます。

履歴書の趣味にカフェ巡りを書くときは、趣味にしている理由と具体的な数字を加えることを忘れないようにしてください。

この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味にカフェ巡りを書きましょう。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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