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履歴書の趣味にスポーツ観戦はOK?例文と4つのポイントを解説

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ディレクターAkihiro
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選考通過率を高めるには、プロを頼ることが大切!ES添削から面接対策まで受けられる就活サービス10選!

プロ野球やJリーグ、ワールドカップなどの観戦を趣味にしている就活生は多いと思います。

ただ、就活で提出する履歴書の趣味欄に「スポーツ観戦と書かない方が良い?」と悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味にスポーツ観戦と書くことについて詳しく解説します。

そのまま使える例文と面接での回答例もご紹介しているので、スポーツ観戦を趣味としている方はぜひ参考にしてみてください。

ライターAkito
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趣味欄を確認している採用担当者は多いため、適当に書くことはおすすめしないです!

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履歴書の趣味にスポーツ観戦はOK?

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履歴書には自分が趣味としていることを書くことが大切なので、スポーツ観戦でも問題ありません。趣味がスポーツ観戦ということで印象が悪くなることも考えにくいです。

その理由は、就活生の人柄を探る目的で趣味を書く欄が設けられているからになります。

企業側としては「趣味からどんな人なのか知ろう」と考えているため、仕事に直結しない趣味を聞いています。

また、履歴書に書いた趣味は面接のアイスブレイクとして使われます

アイスブレイクとは、緊張をほぐすことでコミュニケーションを円滑にし、就活生が積極性を発揮できるようにする手法です。

つまり、本当に趣味としていることを履歴書に書くことが自分のためになります。スポーツ観戦を趣味にしている方は、迷うことなく履歴書に書くことをおすすめします。

ライターAkito
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履歴書にスポーツ観戦と書くときの例文は下記にてまとめてご紹介しています!

履歴書におすすめしない趣味

就活の履歴書には本当に趣味としていることを書いて良いのですが、いくつかおすすめしない趣味があります。履歴書におすすめしない趣味は下記の通りです。

履歴書におすすめしない趣味
  • ギャンブル
  • 麻雀
  • 飲酒
  • ゲーム
  • 宗教 など

これらの趣味は採用担当者に良い印象を与えにくいです。特に、ギャンブルは「だらしない・楽に稼ごうとしている」などの印象を与えるので、履歴書にはおすすめしません。

また、応募した企業の理念や労働条件と一致しない趣味もおすすめしないです。

例えば、「社員の健康」を理念に掲げている会社に応募したときに「趣味:飲酒」と書いてしまうと企業のことを理解していないと判断されてしまいます。

仕事に直結しない項目になりますが、「企業に一致している趣味なのか」ということを考えることが大切です。

スポーツ観戦を趣味と履歴書に書くときのポイント

履歴書 趣味 スポーツ観戦

履歴書の趣味にスポーツ観戦と書くときに抑えておきたいポイントが4つあります。

履歴書の書き方を重要視している企業は少なくないので、下記のポイントを抑えるようにしてください。

趣味にしている理由を書く

履歴書にスポーツ観戦と書くときは、趣味にしている理由を書くようにしてください。

上記でお伝えした通り、企業は趣味から就活生の人柄を探る目的があるので、「なぜ、趣味にしているのか」ということが気になる点です。

その意図を汲み取るためにも、趣味にしている理由を書くことが大切になります。

ただし、履歴書に書けるスペースは限られているので、趣味にしている理由は面接で伝えても問題ありません

ライター Akito
ライター Akito

履歴書に書けるスペースは限られているので、「趣味+一言」で書くことをおすすめします!

固有名詞・数字を使う

履歴書に書いた内容が採用担当者に伝わらなければ意味がないので、固有名詞・数字を使うことが大切です。

固有名詞・数字を使うことで、文字だけでも内容をイメージしやすくなります

数字・固有名詞に加えて、そのときの感情を伝えることも効果的です。

例えば、「野球観戦が趣味で、中でも日本ハムファイターズの大ファンです」と伝えると、文字だけでも採用担当者に伝わりやすくなります。

固有名詞・数字を使うことは趣味を書くとき以外にも意識すべきことです。

ライターAkito
ライターAkito

固有名詞・数字を使うことは、面接で話すときにも意識することをおすすめします!

知名度のあるスポーツが最適

スポーツ観戦を履歴書の趣味に書くときは、知名度のあるスポーツが最適です。採用担当者も共感できるスポーツであれば、グンと距離を縮めることができます。

採用担当者の共感を得やすいおすすめのスポーツは下記の通りです。

共感を得やすいスポーツ
  • 野球
  • サッカー
  • バスケットボール
  • ラグビー
  • バレーボール

マイナースポーツを履歴書に書いてしまうと、採用担当者が共感できず距離を縮められません。

もし、マイナースポーツの観戦が趣味の場合は、採用担当者の興味をそそるような内容を意識して書くことが大切です。

印象に残るエピソードを準備する

履歴書に書いた趣味について、面接で質問されることが多いです。

そのため履歴書に書いた趣味に関するエピソードを準備しておくことが大切になります。

趣味に関するエピソードからコミュニケーション能力を確認している企業もあります。

また、面接で話すエピソードは採用担当者の印象に残る内容がおすすめです。

趣味のエピソードから「興味深い就活生」と思ってもらうことができれば、面接の通過率は高くなります。

ライターAkito
ライターAkito

同じ趣味を持っている採用担当者の場合は話が広がる可能性があるので、嘘のエピソードは控えてください

履歴書・ESの添削はプロを頼る

趣味の欄に限らず、履歴書・ESを提出するときはプロに添削してもらうことが大切です。

履歴書・ESは自分で間違いに気付くことが難しく、誤った言葉の使い方や第三者には伝わりにくい表現をしていることが多くあります。

そのような履歴書・ESはかなり印象が悪くなり、書類選考で落とされる可能性が高いので、就活サービスを使って添削を受けることがおすすめです。

就活エージェントや逆求人型サイトでは、完全無料で受けられる添削サポートが用意されていて、オンラインから履歴書・ESの質を高めることができます。

もちろん添削サポート以外にも、求人紹介や面接対策、企業からのスカウトなどのサービスを受けられるので、就活生は積極的に利用すべきです。

スポーツ観戦が趣味の就活生におすすめの就活サービス

書類選考の通過できる履歴書・ESを作成するには、就活サービスを使って添削を依頼することがおすすめです。

今までに何人もの就活生を支援してきたプロから添削を受けられるため、書類選考を通過できる内容に仕上げることができます。

ここでは、スポーツ観戦を趣味としている方におすすめの就活サービスを3つご紹介します。完全無料で履歴書・ESの添削を受けられるので、ぜひ利用してみてください。

【スポーツ経験を活かして内定を目指せる】アスリートエージェント

アスリートエージェント

アスリートエージェントは、スポーツ経験のある体育学生に特化した就活エージェントです。

体育会・アスリートを専門としているキャリアアドバイザーから履歴書やESの添削を受けることができ、今までのスポーツ経験を最大限に活かせます。

また、スポーツ経験のある就活生を求めている企業のみ紹介してもらうことができるため、一般応募よりも内定率が高いです。

履歴書・ESの内容がスポーツ経験が中心になっている方は、アスリートエージェントで添削を受けてみてください。

こんな就活生におすすめ!
  • スポート経験がある
  • スポーツ経験を評価してほしい
  • 専門家からサポートを受けたい
対応地域全国
拠点東京・大阪
サポート方法対面・オンライン・電話
運営会社株式会社アーシャルデザイン
公式サイトアスリートエージェント

【体育会学生だけが使える逆求人型サイト】スポチョク

スポチョク

スポチョクは、体育会学生だけが使える逆求人型サイトです。オリジナルの適性検査を受けることで、企業の採用担当者から直接スカウトが届きます。

特別な選考ルートでスカウトが届くことが多いため、短期間での内定を目指すことができます。

また、スポチョクでは書類選考を受ける前に履歴書・ ESの添削を依頼することが可能です。

添削するのはスポーツ経験者の就活支援を得意としているアドバイザーになるため、質の高い添削を受けられます。

こんな就活生におすすめ!
  • スポーツ経験からスカウトを受けたい
  • 短期間での内定を目指している
  • 適性検査で自己分析したい
対応地域全国
拠点東京・大阪
サポート方法対面・オンライン・電話
運営会社株式会社アーシャルデザイン
公式サイトスポチョク>

【マイナビが手掛ける20代に特化した転職エージェント】マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's

マイナビジョブ20’sは、大手人材紹介会社であるマイナビが手掛ける第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

マイナビグループで培った転職成功ノウハウをもとに添削サポートを受けることができ、企業紹介や面接対策の質も高くなっています。

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適性診断を受けるためにマイナビジョブ20’sに登録する方も多いようです。

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  • 大手エージェントを利用したい
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履歴書にそのまま使えるスポーツ観戦の例文

履歴書 趣味 スポーツ観戦 例文

履歴書にそのまま使えるスポーツ観戦の例文をいくつかご紹介します。

私の趣味はスポーツ観戦です。
熱狂できることから趣味になり、プロ野球に関しては1年間に50試合は観戦しています。
私の趣味はスポーツ観戦です。
特に、海外サッカーを観るのが好きで、実際にヨーロッパまで行ったことがあります。
私の趣味は野球観戦です。
幼少期から14年間野球をしていたことから、野球観戦が趣味になりました。
私の趣味はサッカー観戦です。
日本代表の長友選手の大ファンで、FC東京の試合を中心に観戦しています。
趣味はラクビー観戦です。
迫力のあるぶつかり合いに魅力を感じ、ラクビーの試合を観戦するとモチベーションが上がります。

上記の例文を参考にしながらオリジナル要素を加えると、自分なりの趣味を履歴書に書くことができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

履歴書 趣味 スポーツ観戦

就活では履歴書以外にも、面接で趣味について質問をされます。

面接では趣味に関するエピソードを話す必要があり、「趣味+一言」では不十分です。

面接でスポーツ観戦について質問されたときの回答例をいくつかご紹介するので、下記から参考にしてみてください。

スポーツ観戦の回答例①

私の趣味はスポーツ観戦です。
中でもプロ野球観戦が好きで、1年間で20試合は現地に訪れて観戦しています。

野球観戦が趣味になった理由は、「自分も頑張ろう」と思えるようになるからです。選手の全力なプレーや悔しんでいる姿を見て、パワーをもらっています。

また、私は「日本ハムファイターズ」の大ファンで、ファイターズが勝ったときには自分自身のモチベーションが高くなります。

これからも野球観戦・スポーツ観戦からパワーをもらい、仕事に全力を尽くしたいと考えております。

スポーツ観戦の回答例②

私の趣味はスポーツ観戦です。
初めは幼いころにサッカーと水泳をしていたことから、スポーツ観戦が趣味となりました。しかし、今は「勝ち・負け」があることが魅力だと考えています。

どのスポーツにも勝ち・負けがあり、全チームが勝つために行動しています。

勝ち・負けを考えて行動することはスポーツ以外でも大切になることだと考えており、社会人になっても「勝てる人間」になりたいです。

これからもスポーツ観戦を続けて、「勝つ」ことの大切さ・難しさを肌で感じ続けたいと思っております。

スポーツ観戦の回答例③

私の趣味はスポーツ観戦です。
中でも海外サッカーを観戦するのが好きで、1年間に40試合~50試合は観戦しています。

私が海外サッカーに惹かれる理由は、表現力にあります。海外サッカーを見ていると、自分を表現しながらプレーしている選手が多く、その1つとして「タトゥー」を入れている方も多いです。

日本との文化の違いもあると思いますが、自分を表現することの大切さは海外サッカーから学びました。

もちろん、単純にサッカー観戦も好きです。社会人になってからも自分を表現することを大切にしていきたいと考えております。

まとめ

履歴書 趣味 スポーツ観戦 まとめ

この記事では、履歴書の趣味にスポーツ観戦と書くことについてお伝えしました。

履歴書の趣味にスポーツ観戦と書くことで印象が悪くなることはなく、就活に適していない趣味でもありません

スポーツ観戦は採用担当者が共感しやすい趣味の1つで、採用担当者との距離を縮められるきっかけにもなります。

履歴書に趣味を書くときは「理由を書く・固有名詞や数字を使う」などのポイントを抑え、就活サービスで添削を受けてから提出することがおすすめです。

スポーツ観戦を趣味としている方は、今回お伝えした内容をお役立てください。

ライターAkito
ライターAkito

まずは書類選考を通過する必要があるので、履歴書・ESの質は高めるようにしてください!

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