【趣味が映画鑑賞】履歴書に使える例文とおすすめの映画をご紹介

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就活では、エントリー時に履歴書の提出を求められます。履歴書には自分の趣味を書く欄が設けられていて、空白で提出することはマナー違反です。

その中で「履歴書の趣味に映画鑑賞はOK?」「映画鑑賞の例文と回答例を知りたい」という方は多いのではないでしょうか。

この記事では、履歴書に映画鑑賞と書くことについて詳しく解説します。

履歴書にそのまま使える例文やおすすめの映画もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

履歴書の趣味に映画鑑賞はOK?

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履歴書には本当に自分が趣味としていることを書くことが大切です。そのため映画鑑賞を趣味としている場合は、履歴書の趣味の欄に書いても問題ありません。

映画鑑賞と書くことで、採用担当者がマイナスの印象を抱くことは考えにくいです。

また、映画鑑賞は採用担当者が共感しやすい趣味になります。人生で一度も映画を観たことがない人はごく僅かだと思うので、採用担当者の共感を得ることも可能です。

履歴書の趣味に「映画鑑賞」はぴったりなので、迷うことなく書くことをおすすめします。

履歴書に書くときの例文と面接での回答例は、下記にてご紹介しております!

映画鑑賞を履歴書に書くときのポイント

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履歴書に映画鑑賞と書いても問題ないのですが、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

書き方や内容を重要視している採用担当者も多いので、映画鑑賞を履歴書に書くときに抑えておきたいポイントをご紹介します。

書き方や内容からマイナスの印象を与えないためにも、下記のポイントを参考にしてみてください!

映画から感じたことを書く

履歴書に映画鑑賞と書くときは、映画から感じたことを書くようにしてください。「映画が好き」という内容だけでは、「語彙力がない・伝える力がない」などとマイナス評価につながります。

例えば、「〇〇という作品を観て、チャレンジすることの大切さを知りました」と書いていれば、「趣味から何か学ぶことできる人」という印象を与えられます。

履歴書の趣味は採用担当者に好印象を与えるチャンスでもあるので、何か感じたことを書くようにしてください。

ただし、履歴書では書ける欄が限られているので、感じた内容は面接で伝えても問題ありません。

1つの作品からではなく、映画というメディアから感じたことでも問題ありません!

知名度が高くない映画がベスト

趣味に関する項目は仕事に直結する内容ではありませんが、採用担当者の興味をそそることが大切になります。採用担当者の興味をそそるには、知名度が高くない映画を選択すべきです。

もし、履歴書に知名度の高い映画を書いてしまうと、採用担当者は「観たことがある」という気持ちになり、興味をそそることができません。

映画の中でも知名度の低い作品や、日本で公開されていない作品などを選ぶと、採用担当者の興味をそそることができます。

履歴書におすすめの映画は下記にてご紹介しております!

数字を使う

趣味の項目に関わらず、就活では採用担当者に「伝える」ということが大切です。そのため履歴書に映画鑑賞と書くときは、数字を使うことをおすすめします。

例えば、「映画鑑賞が好きで、1日に4つの作品を観たことがあります。」と伝えると、採用担当者がイメージしやすいです。

数字以外にも、作品名や自分の感情を入れると採用担当者に伝わりやすくなります。

数字を使うことは、履歴書だけではなく面接でも意識すべきです。また、社会人になってからでも大切なことになるので、就活をきっかけに意識するようにしてください。

作品名や感情を入れている場合は、無理に数字まで使う必要はありません!

映画の内容をまとめておく

履歴書の趣味に映画鑑賞と書くと、面接で「好きな映画は何ですか?」と高確率で質問されます。

その質問から「話し方・伝え方」などを確認される可能性があるので、映画の内容を簡潔にまとめておくべきです。

履歴書に好きな作品を書いている場合は、その作品について簡潔にまとめるようにしてください。

映画の内容は約1分程度にまとめることをおすすめします。

映画の内容をまとめるときは、簡単なあらすじと自分が感じたこと・学んだことを伝えるべきです。1分でまとめることが難しい方は、映画の予告編を参考にしてみてください。

映画の結末は伝えなくても問題ありません!

履歴書にそのまま使える映画鑑賞の例文

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履歴書にそのまま使える映画鑑賞の例文をご紹介します。

私の趣味は映画鑑賞です。
特に、邦画が好きで今までに100以上の作品を観ています。
私の趣味は映画鑑賞です。
アベンジャーズシリーズが好きで、20作品のDVDを買っています。
私の趣味は映画鑑賞です。
休日は映画鑑賞することが多く、1日に4つの作品を観たこともあります。
私の趣味は映画鑑賞です。
「イエスマン」という作品が好きで、肯定して考えることの大切さを学びました。
私の趣味は映画鑑賞です。
今までに50以上の作品を観た中で、チャレンジすることの大切さ・難しさを学びました。
私の趣味は映画鑑賞です。
映画館で観ることに魅力を感じていて、休日は朝から夜まで映画館に居ることもあります。

これらの例文にオリジナル要素を加えると、自分なりの内容を作り上げることができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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履歴書に書いた趣味について面接で質問されることが多いです。履歴書では、「趣味+一言」で十分ですが、面接では30秒~1分程度は趣味ついて話す必要があります。

面接で趣味である「映画鑑賞」を答えるときの回答例をいくつかご紹介します。

映画鑑賞の回答例①

私の趣味は映画鑑賞です。
高校生のときに観た「Time」という作品をきっかけに映画鑑賞が趣味となりました。

Timeは、「時間=通貨」という世界を描いたSE映画で、全ての人類が25歳で成長が止まり、体内時計の残る時間によって寿命が設定されるという物語でした。

私のその映画を観て、「時間の大切さ」を学びました。作品の中では時間が寿命になっているため、1秒1秒を物凄く大切にしていました。

高校生の私は時間を無駄にしていることに気付かされて、何か気付きを与えてくれる映画を観ることが趣味になりました。

これからもたくさんを作品を観て、何か自分の成長につながる気付きを得たいと考えています。

映画鑑賞の回答例②

私の趣味は映画鑑賞です。
私にとって映画鑑賞が最高の娯楽です。今までに200以上の作品を観ていて、朝から夜まで映画館に居ることも多々あります。

たくさんの映画が配信されているサブスク「Netflix」にも登録していて、毎日映画を鑑賞したいほど映画が好きです。

特に、ハッピーエンドの映画が大好きで、鑑賞後に「自分も頑張ろう」とモチベーションを高めることができています。

これからも映画鑑賞を娯楽の1つとし、高いモチベーションを維持できるようにしたいと思っています。

映画鑑賞の回答例③

私の趣味は映画鑑賞です。
洋画から邦画、アニメの作品まで「映画」とされているものは幅広く観ています。

私は映画の感想をInstagramにて発信するようにしていて、今では1,000人以上のフォロワーがいます。

初めは自分にとっての記録として更新していたのですが、フォロワーが増えたことをきっかけに「誰かのためになれば」という思いで投稿するようになりました。

私は映画鑑賞という趣味からニーズを理解し提供することの大切さを学びました。

社会人になってからでもInstagramでの情報発信は続けたいと考えており、ニーズを理解することの大切さに触れておきたいと思っています。

歴書におすすめの映画3選

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映画鑑賞を趣味にしている大学生は「どの作品が良いのだろう?」と悩まれることが多いと思います。そこで、履歴書におすすめの映画を3つご紹介します。

「イエスマン」

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イエスマンは、後ろ向きな思考で何事にも「ノー」と答え、銀行の貸し付け業務の仕事も私生活もうまくいかない男が主人公の作品です。

イエスマンはポジティブに考えることの大切さを知ることのできる作品で、就活で紹介しやすい特徴があります。イエスマンを視聴できるサブスクは下記の通りです。

・U-NEXT
・Netflix

ポジティブな考え方はどの職種においても大切になります。

イエスマンは、社会人に向けて視聴しておきたい作品でもあります!

「ワンダー 君は太陽」

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ワンダー 君は太陽は、遺伝子疾患による風変わりな容貌を持つ少年が、偏見やいじめを受けながらも支えられながら立ち向かう作品です。

感じたことや学んだことを比較的伝えやすい作品になっているので、面接でも紹介しやすいと思います。ワンダー 君は太陽を視聴できるサブスクは下記の通りです。

・Netflix
・prime Video
・Hulu
・U-NEXT

ワンダー 君は太陽は就活のためではなく、1作品としておすすめできます。

ワンダー 君は太陽は、日本での知名度はそれほど高くありません!

「キングスマン」

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キングスマンは、ロンドンにある高級スーツ店を装ったどの国にも属さない最強スパイ集団を描いた作品です。

イギリスのスパイ映画になるのですが、「イギリス紳士」の様子が細かく描かれているため、履歴書におすすめの作品になります。

キングスマンを視聴できるサブスクは「Disney +」だけです。他のサブスクでは「レンタル」という形になるので、注意してください。

キングスマンはシリーズ3まで公開されていますが、シリーズ1がおすすめです!

まとめ

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この記事では、履歴書の趣味に映画鑑賞と書くことについてお伝えしました。履歴書の趣味に映画鑑賞と書くことで採用担当者の共感を得られる可能性が高く、評価が下がることはありません。

ただし、履歴書の書き方や内容を重要視している採用担当者は多いので、注意してください。この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味に映画鑑賞と書いてみてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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