履歴書の趣味にカメラはOK?そのまま使える例文とポイントを解説

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就活では今までの学歴やパーソナルなことを書く「履歴書」の提出を求められます。

その履歴書には、自分の趣味を書く欄が設けられているのですが、「就活の履歴書にカメラと書いて良い?」「履歴書にカメラと書くときの例文を知りたい」などと悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では、カメラを趣味としている方に向けて、履歴書にカメラと書いて良いのか、ということについて詳しく解説します。

抑えておきたいポイントや履歴書にそのまま使える例文などもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

履歴書の趣味にカメラはOK?

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履歴書に趣味の項目が設けられている理由は、企業側が就活生の人柄を探る目的にあります。そのため本当に趣味としていることを書く必要があり、「カメラ」と書いても問題ないです。

履歴書にカメラと書くことで、採用担当者からの印象が悪くなることはありません。また、履歴書に書いた趣味は、面接のアイスブレイクとして使われます。

アイスブレイクとは、緊張をほぐすことでコミュニケーションを円滑にし、就活生が積極性を発揮できるようにする手法です。

つまり、本当の趣味であるカメラを書くことで、自分のためにもなります。カメラを趣味としている方は、迷うことなく履歴書に書いて良いです。

履歴書にカメラと書くときの例文は下記にてご紹介しております!

履歴書におすすめの趣味

履歴書に書いて良い趣味はカメラ以外にも数多くあります。履歴書におすすめの趣味は下記の通りです。

・旅行
・カフェ巡り
・サウナ
・ゴルフ
・スポーツ観戦
・キャンプ など

これらは採用担当者が共感しやすい趣味になり、印象が悪くなることはありません。カメラ以外の趣味を準備しておきたい方は、上記の趣味を参考にしてみてください。

履歴書におすすめの趣味はこちらの記事を参考にしてみてください!

履歴書におすすめしない趣味

本当に趣味としていることを履歴書に書いて良いのですが、採用担当者の印象が悪くなる趣味があります。履歴書におすすめしない趣味は下記の通りです。

・ギャンブル
・ゲーム
・麻雀
・宗教
・お酒 など

これらの趣味は採用担当者に良い印象を与えにくいです。また、応募する企業の理念や社風と一致しない趣味もおすすめしません。

例えば、美容・健康サプリを販売している企業に応募するときに、「趣味:お酒」「趣味:爆食い」などと書いてしまうと、企業のことを理解していないと判断されてしまいます。

趣味は仕事に関係ない項目になりますが、「会社と一致している趣味なのか」ということは意識することが大切です。

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カメラを履歴書に書くときのポイント

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履歴書の書き方を重要視している会社は多くあり、書き方や内容まで意識することが大切です。カメラを履歴書に書くときに抑えておきたいポイントを4つご紹介します。

書き方や内容から印象が悪くならないように、下記のポイントを参考にしてみてください。

興味をそそる内容を意識する

趣味は仕事に直結しない項目になりますが、少しでも採用担当者の興味をそそる内容の書くことが大切です。

採用担当者の興味をそそることができれば、書類選考を通過できる可能性が高くなり、面接でも距離を縮めることができます。

例えば、「趣味はカメラです。自然の風景を撮ることが好きで、富士山の頂上からの写真は今まで1番の出来でした」と書くと、採用担当者の興味をそそることができると思います。

カメラで自然の風景を撮るのが好きという内容でも、「富士山の頂上」というワードを入れるだけで、魅力的な内容になります。

採用担当者が、「ぜひ、会ってみたい」と思うような内容を意識してみてください!

趣味にしている理由を書く

上記でお伝えした通り、履歴書に趣味の項目が設けられている理由は、就活生の人柄を知るためです。

採用担当者は「なぜ、カメラを趣味にしているのか」という点が気になるため、カメラを趣味にしている理由を書くようにしてください。

企業側の意図を汲み取ることは、好印象につながることです。

ただし、履歴書で趣味について書けるスペースは限られているので、趣味にしている理由は面接で伝えても問題ありません。

趣味にしている理由によっては、プラスの印象を与えることもできます!

具体的な数字を使う

履歴書では文字だけで採用担当者に伝えなければいけないので、具体的な数字を使うことが大切です。

例えば、「私はカメラが好きで、1日に何枚もの写真を撮ります。」と書いてしまうと、採用担当者はイメージしにくいです。

「私はカメラが好きで、1日に1,000枚以上の写真を撮ることもあります。」と書くと、「1,000枚も写真を撮るほど好き」とイメージできます。

数字を用いることは、営業職などでも大切にされていることです。

また、自分なりの感情を加えることで採用担当者はよりイメージしやすくなります。

就活において伝えたいことを伝える力が大切になるので、具体的な数字や自分なりの感情を使うことを意識してください。

数字・感情を使うことは、趣味の項目以外でも意識すべきポイントになります!

「趣味+一言」で書く

カメラを履歴書に書くときに抑えておきたい最後のポイントが「趣味+一言」で書くことです。趣味だけを伝えても意味がないので、一言添えることをおすすめします。

二言以上書いてしまうと、文章が長くなり採用担当者の興味をそそることができないです。

「一言では伝えたいことが伝えられない」と思われるかもしれませんが、伝えたいことは面接で伝えるようにしてください。

面接では一言でまとめる必要はなく、趣味に関するエピソードを準備しておくことが大切です。

趣味+一言」の書き方は、下記の例文を参考にしてみてください!

履歴書にそのまま使えるカメラの例文

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履歴書にそのまま使えるカメラの例文をご紹介します。

私の趣味はカメラです。
週末はカメラを持って動物園や空港に行き、1日で500枚以上の写真を撮っています。
私の趣味はカメラです。
「阪神タイガース」の選手の写真を撮ることができ、同時に試合観戦も楽しんでいます。
私の趣味はカメラです。
撮った写真はSNSに投稿していて、今では2,000人のフォロワーがいます。
私の趣味はカメラです。
弟の試合を撮影するのが好きで、その写真を家族で見ている時が私の幸せな時間です。
私の趣味はカメラです。
富士山の写真で「Picru」のコンテストで入賞したことがあります。

上記の例文を参考にしながら、自分なりのオリジナル要素を加えてみてください。

面接で趣味を答えるときの回答例

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趣味は履歴書以外にも、面接で聞かれることがあります。面接で趣味について聞かれたときは「趣味+一言」では不十分なので、事前に話す内容を準備しておくべきです。

面接で趣味を答えるときの回答例をいくつかご紹介します。

カメラの回答例①

私の趣味はカメラです。
カメラを撮るようになった理由は、思い出を形として残したいと思ったからです。

私は忘れっぽいところがあるので、思い出を形として残せるカメラにとても魅力を感じました。

初めは上手く撮ることができなかったのですが、今ではコンテストで金賞を獲得できるほどの実力を身につけました。

初めてコンテストに入賞したときの写真は、弟と妹が遊んでいる写真で、その写真は私の宝物です。

社会人になっても、カメラを使い思い出を形として残したいと思っております。

カメラの回答例②

私の趣味はカメラです。
カメラが趣味になったきっかけは、母親からの言葉でした。

私は継続して集中することが苦手でした。そのことを改善したいと悩んでいたときに母親から、「カメラは集中を継続しないと、良い写真が撮れないんだよ」と言われ、私はカメラで写真を撮ることを始めました。

初めは10分ほどで集中が切れてしまっていたのですが、今では1時間以上集中してレンズを覗けるようになっています。

これはカメラ以外のことにも影響を与えていて、アルバイトや勉強における集中力も向上しています。これらかもカメラを続けて、集中力を向上させたいと考えております。

カメラの回答例③

私の趣味はカメラです。
カメラが趣味になった理由は、良い写真が撮れたときの楽しさが忘れられないからです。

初めてカメラで楽しいと思ったのは、阪神タイガースの選手を撮ったときです。躍動している選手の写真を鮮明に撮れたときの楽しさは今でも忘れません。

その楽しさを追求するあまり、富士山に登り頂上から写真を撮ったこともあります。また、1日に1,000枚以上の写真を撮ることもあり、カメラは私のストレス発散にもなっています。

これからもカメラを趣味として続け、疲れ・ストレスを解消したいと思っております。

まとめ

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この記事では、就活で提出する履歴書にカメラと書くことについて詳しくお伝えしました。

履歴書に趣味の項目が設けられている理由は「人柄を探る・アイスブレイクに使う」の2つになるので、カメラと書いても問題ありません。

カメラは採用担当者が共感しやすい趣味でもあるため、面接で距離が縮まる可能性も考えられます。

履歴書にカメラと書くときは、「興味をそそる・数字や固有名詞を使う・理由を書く」などのポイントを抑えるようにしてください。

この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味に「カメラ」を書いてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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