履歴書の趣味に韓国ドラマはOK?そのまま使える例文とポイントを解説

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就活では学歴や自分の強みなどを書く「履歴書」を提出します。

履歴書の中には趣味に関する項目が設けられているのですが、「履歴書の趣味に韓国ドラマはOK?」「韓国ドラマを書くときの例文を知りたい」と悩まれる就活生が多いのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味に韓国ドラマは書いて良いのか、履歴書にそのまま使える例文について詳しく解説します。

韓国ドラマを履歴書に書くときのポイントもご紹介しているので、趣味が韓国ドラマの学生はぜひ最後までご覧ください!

履歴書の趣味に韓国ドラマはOK?

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履歴書の趣味に「韓国ドラマ」はOKです。履歴書に韓国ドラマと書くことで、採用担当者からの評価が下がったり、書類選考の通過結果に影響を及ぼすことはありません。

趣味とは、仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄を指します。

つまり、韓国ドラマを見ることが仕事になっていなければ、質問の回答としても問題ないです。

また、履歴書に書いた趣味は面接のアイスブレイクとして使われることが多いです。アイスブレイクは、面接の緊張をほぐす手法になるので、本当の趣味を書くことが自分のためにもなります。

韓国ドラマを見ることが趣味な方は、悩むことなく履歴書に書くことをおすすめします!

履歴書におすすめの趣味

韓国ドラマ以外にも履歴書におすすめの趣味があります。「韓国ドラマ以外にも趣味がある」という方は、下記の趣味も検討してみてください。

  • カフェ巡り
  • 筋トレ
  • 映画鑑賞
  • キャンプ
  • カメラ など

これらは採用担当者からの共感を得やすく、履歴書にぴったりな趣味です。もちろん、採用担当者からの評価が下がることはありません。

履歴書に書く趣味に悩んでいる方は、「履歴書対策」ジャンルを参考にしてみてください!

韓国ドラマを履歴書に書くときのポイント

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履歴書の趣味に韓国ドラマと書いても問題ないのですが、いくつか抑えておきたいポイントがあります。

履歴書の書き方や内容を重要視している採用担当者も存在するので、下記のポイントを参考にしてみてください。

趣味にしている理由を書く

履歴書に趣味の欄が設けられているのは、採用担当者が就活生の人柄を探るためです。そのため「なぜ、韓国ドラマが趣味なのか」ということを履歴書に書くようにしてください。

趣味にしている理由を書くことで、採用担当者側の意図を汲み取ることができます。韓国ドラマを趣味としている方は下記の理由を参考にしてみてください。

  • 韓国人が魅力的
  • ドラマの本数が多い
  • 先入観なしで視聴できる
  • 韓国語を学びたい
  • 展開が面白い など

韓国ドラマを趣味にしている理由は何でも良いのですが、採用担当者の興味をそそる理由がベストです。

履歴書に書けるスペースは限られているので、趣味にしている理由は面接で伝えても問題ありません!

数字・作品名を加える

趣味の欄だけではなく、就活においては採用担当者に「伝える」ことが大切です。伝え方を確認している採用担当者も少なくないので、数字・作品名を加えるようにしてください。

数字・作品名を加えることで、採用担当者はイメージしやすくなります。

例えば、「休日は韓国ドラマを見ています。」「休日は約3時間ほど、韓国ドラマを見ています」と2パターンの伝え方を比較すると、後者の方が採用担当者に伝わりやすいことがわかると思います。

無理に加える必要はありませんが、数字・作品名を加えるとイメージしやすくなります。

数字・作品名以外にも、固有名詞を加えると採用担当者がイメージしやすい内容となります。

韓国ドラマから感じたことを書く

履歴書に韓国ドラマと書くときは、何か感じたことを書くことをおすすめします。感じたことが仕事に活きる内容でなくても、採用担当者からの評価が高くなりやすいです。

その理由は、「常に学ぶ姿勢がある」と判断してもらえるからになります。

例えば、「韓国ドラマは日本よりも〇〇に力を入れていると感じました」と伝えると、「趣味から学べる人」という印象を与えられます。

社会人にとって「学ぶ姿勢」は重要視される大切なことなので、何か感じたことを書くようにすべきです。

些細なことでも感じたことを書くことをおすすめします!

採用担当者の反応を伺う

韓国ドラマを履歴書に書くときの最後のポイントが、採用担当者の反応を伺うことです。履歴書に書いた趣味は、面接のときに質問されることがあります。

趣味に関する内容は仕事に直結しませんが、採用担当者の興味をそそることが大切になります。採用担当者の興味をそそることができれば、距離をグンと縮められて良い印象を植え付けられます。

そのため採用担当者の反応を伺いながら、面接で話す内容を変えるようにすべきです。

少し難易度の高いことかもしれませんが、「採用担当者は興味を持っているか」ということだけでも確認してみてください。

履歴書にそのまま使える韓国ドラマの例文

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履歴書に設けられているスペースは限られているため、「趣味+一言」で書くことをおすすめします。履歴書にそのまま使える韓国ドラマの例文をご紹介します。

私の趣味は韓国ドラマです。
外出自粛期間に韓国ドラマを見るようになり、今までに約20作品を見ました。
私の趣味は韓国ドラマです。
日本でも放送されている「梨泰院クラス」をきっかけに韓国ドラマが趣味になりました。
私の趣味は韓国ドラマです。
休日は約3時間ほど韓国ドラマを見ていて、私にとって最高の娯楽の時間です。
私の趣味は韓国ドラマです。
Netflixで韓国ドラマを見ていて、「愛の不時着」が大好きです。
私の趣味は韓国ドラマです。
知らない俳優さんが多いので、先入観なしで作品を見ることができる点に魅力を感じています。
私の趣味は韓国ドラマです。
日本ではなかなか見かけることのない設定が韓国ドラマには多いので、非現実感を味わうことができます。

これらの例文にオリジナル要素を加えることで、自分なりの内容を作り上げることができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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上記でお伝えした通り、履歴書に書いた趣味について面接で質問されるケースが多いです。そこで、面接で趣味を韓国ドラマと答えるときの回答例をご紹介します。

韓国ドラマの回答例①

私の趣味は韓国ドラマです。
私が韓国ドラマが好きな理由は、先入観なしで作品を楽しめることです。

日本の作品ではある程度の俳優・女優さんを知っているので、「この人は重要なんだろう」などと先入観を持ってしまいますが、韓国ドラマにはそれがありません。

韓国ドラマの中で大好きな作品は「梨泰院クラス」です。ドラマチックな復讐劇で、目標を持ち生活することの大切さを実感しました。

韓国ドラマは娯楽の1つでもありますが、新しい価値観・学ぶを得られる媒体でもあります。これからも韓国ドラマから成長できる何かを得たいと思います。

韓国ドラマの回答例②

私の趣味は韓国ドラマです。
今までに見た作品は20を超えるほど、韓国ドラマが好きです。

その中で私が気付いたことは、韓国ドラマは非現実的な物語が多いことです。現実的に思われるラブロマンス系でも非現実的なものが多く、その点から日本で高い人気を得ていると感じました。

もちろん、私も非現実的な物語にハマっています。社会人になってからも、「なぜ、人気なのか」「なぜ、売れるのか」ということを徹底的に調査し、会社に貢献したいです。

韓国ドラマの回答例③

私の趣味は韓国ドラマです。
2年ほど前からNetflixに登録していて、30以上の作品を見ました。

その中で私が好きな韓国ドラマは「二十五、二十一」という作品です。二十五、二十一は、時代に翻弄されながらも夢を追う若者を描いた物語になります。

私はこの作品から、諦めずに前に進むことの大切さを学ぶました。具体的には一度、落ちた経験のある「宅建」に挑戦することです。

試験はまだ受けていませんが、毎日1時間以上の勉強を続けています。趣味である韓国ドラマから得られることはたくさんあると思うので、これからもみ続けたいと思っています。

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まとめ

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この記事では、履歴書の趣味に韓国ドラマと書くことについてお伝えしました。履歴書には韓国語と書いても問題なく、採用担当者の評価が下がることはありません。

採用担当者の共感を得られる趣味でもあるので、韓国ドラマを趣味としている方は悩むことなく履歴書に書くことをおすすめします。

履歴書の趣味に韓国ドラマと書くときは、この記事でお伝えしたポイントを抑えることが大切です。この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味の欄に「韓国ドラマ」と書いてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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