就活の移動は夜行バスと新幹線のどちらが良いのか徹底解説!

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就活では企業の本社に行かなければいけないことが多く、「大阪から東京」「広島から大阪」など移動する機会が多いと思います。

就活での移動手段はさまざま考えられるのですが、「夜行バスと新幹線、どっちが良いのだろう?」と悩まれることがあるのではないでしょうか?

この記事では、就活の移動は夜行バスと新幹線、どちらが適しているのか解説します。

就活では他都道府県に行かなければいけないことが多いですよね。
この記事では、夜行バスと新幹線のどちらが良いのか、徹底解説しているのでぜひ参考にしてみてください!

就活の移動は夜行バスと新幹線のどちらが良い?

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就活の移動において、「夜行バスと新幹線、どっちが良いのだろう?」と悩まれる方は多いと思いますが、最適な交通手段は人によって異なります。

快適さを求めるのであれば、新幹線を利用すべきですし、交通費を重要視したいのであれば、夜行バスを利用すべきです。

夜行バスと新幹線は全く異なる交通機関になるので、「自分が何を重要視したいのか」ということを明確にできれば、どちらの交通機関を利用すべきなのか判断できます。

就活の移動において、夜行バスと新幹線で悩んでいる方は、まずは自分が求めることを考えるようにしてみてください。

就活の移動で夜行バスを利用するメリット

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上記でお伝えした通り、就活に最適な交通手段は人によって異なるため、それぞれのメリットを知ることが大切です。

就活の移動で夜行バスを利用するメリットをいくつかご紹介するので、下記から参考にしてみてください。

交通費を削減できる

就活で夜行バスを利用する最大のメリットが、「交通費を削減できる」ということです。

夜行バスは交通機関の中でも比較的安い料金で利用することが可能で、地域やタイミングによっては、2,000円台で利用できます。

実際に「大阪→東京」は3,000円~利用可能です。

3,000円で大阪から東京に行ける交通機関は、夜行バス以外には考えられません。

また、「昼便でも同じ料金」と思われている方が多いのですが、高速バスは夜行便の方が安くなっています。

約1,000円~2,000円安くなっているので、就活生には夜行便がおすすめです。

時間の節約になる

その名の通り、夜行バスは夜に移動する高速バスです。

バス会社や地域によって異なりますが、夜行バスは20:00~24:00に出発するため、移動中は睡眠時間になり、無駄な時間を過ごすことになりません。

睡眠時間が移動時間になるため、時間の節約をすることが可能です。

就活では時間に追われることが多くなるため、移動時間を節約できることは大きなメリットと考えられます。

目的地の近くに到着することが可能

夜行バスの到着場所はさまざまあるので、目的地の近くに到着することが可能です。

例えば、東京では「東京駅・新宿・池袋・上野・お台場・秋葉原・六本木」など15以上のバスターミナルがあり、目的地にアクセスしやすい場所を自分で選ぶことができます。

新幹線や飛行機などでは、到着する場所が限られているので、目的地まで1時間以上かかることがあります。

慣れない土地であれば、より時間がかかってしまうかもしれないので、目的地の近くに到着できることは夜行バスを利用する大きなメリットです。

就活の移動で新幹線を利用するメリット

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就活の移動で新幹線を利用するメリットもあります。

上記でお伝えした夜行バスのメリットと比較して、ぜひ参考にしてみてください。

移動にかかる時間を削減できる

就活で新幹線を利用する最大のメリットは、「移動にかかる時間を削減できる」ということです。

例えば、大阪から東京まで新幹線を利用すると、約2時間30分で到着できます。

夜行バスの場合は、約7時間~8時間はかかるため、4時間以上の移動時間を削減することが可能です。

地域によっては4時間以上の移動時間を削減できる可能性も考えられます。

また、新幹線は夜行バスよりも広くスペースを使えるため、快適に過ごせます。

移動にかかる時間やストレスが削減されることは、就活で新幹線を利用するメリットです。

好きなタイミングで利用できる

新幹線は夜行バスや飛行機と比較すると、圧倒的に本数が多いです。

例えば、大阪から東京に向かう新幹線は、1日に100本以上設けられています。

1時間に平均して7本~9本設けられているため、就活で新幹線を利用するメリットとして、「好きなタイミングで利用できる」ということが挙げられます。

夜行バスであれば、20:00~24:00の夜しか利用できませんが、新幹線の場合は6:00~21:00まで好きなタイミングで利用可能です。

どの地域でも夜行バスより新幹線の方が本数が多くなっています。

学割料金で乗車することができる

新幹線は定められた条件を満たすことで、学生割引された金額で利用することが可能です。

中学・高校・大学・専門は全て学割の対象になり、運賃が2割引されます。

夜行バスや飛行機などでは学割制度が設けられていないため、就活で新幹線を利用するメリットとして挙げられます。

ただし、学割で2割引されるのは「運賃」だけなので、特急料金は割引されません。

新幹線の料金は「運賃+特急料金」になっているため、総額の約12%の割引になります。

就活の移動に夜行バスが向いている人の特徴

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就活の移動に夜行バスが向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

下記の特徴に当てはまる方は、新幹線ではなく、夜行バスの利用をおすすめします。

交通費を最小限に抑えたい人

就活の交通費を最小限に抑えたい人は、夜行バスを利用すべきです。

上記でお伝えした通り、地域やタイミングによっては2,000円台で利用することができ、高くても5,000円を超えることはほとんどありません。

新幹線であれば、「大阪→東京」で13,870円かかります。

飛行機は4,000円~6,000円程度で利用できますが、空港までのアクセスに時間とお金がかかるため、交通費を最小限に抑えられるのは夜行バスです。

就活で何度も何度も他都道府県へ移動する必要のある場合は、交通費を最小限に抑えることをおすすめします。

新幹線の止まらない都道府県に行きたい人

夜行バスのバスターミナルは日本各地に設けられていますが、新幹線は止まらない都道府県があります。

そのため、新幹線が止まらない都道府県へ行きたい人には、夜行バスが向いています。

2021年10月現在で、新幹線が止まらない都道府県は下記の通りです。

・千葉県
・山梨県
・福井県
・三重県
・奈良県
・和歌山県
・島根県
・鳥取県
・香川県
・徳島県
・高知県
・愛媛県
・長崎県
・大分県
・宮崎県

これらの都道府県へ行きたい人は、夜行バスを利用すべきです。

ただし、夜行バスには移動できる距離に制限があるため、夜の間で到着できない距離の移動を希望する場合は、新幹線・飛行機・電車などを乗り継ぐようにしてください。

就活の移動に新幹線が向いている人の特徴

就活 新幹線 向いている人

就活の移動に新幹線が向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

夜行バスを利用すべきなのか、新幹線を利用すべきなのか、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

お金よりも移動時間を優先したい人

夜行バスと新幹線の大きな違いは、「料金」と「移動時間」です。

新幹線は夜行バスよりも料金は高いですが、圧倒的に移動時間を削減できるため、お金よりも時間を優先したい人は就活の移動に新幹線が向いています。

就活で移動することの多い区間の料金は下記の通りです。

・東京ー名古屋:10,560円
・東京ー静岡:5,940円
・東京ー京都:13,320円
・東京ー新大阪:13,870円
・東京ー広島:18,910円
・東京ー博多:22,220円
・新大阪ー新横浜:13,540円
・新大阪ー名古屋:5,940円
・新大阪ー静岡:10,560円
・新大阪ー広島:9,890円
・新大阪ー博多:14,750円

上記の料金よりも時間を優先したい人は、新幹線を利用すべきです。

※上記の区間以外の料金を知りたい方はこちらのサイトを参考にしてみてください。

JR新幹線ネット 料金

最終面接などを控えている人

就活の移動に新幹線が向いている人の特徴として、「最終面接などを控えている人」ということが挙げられます。

新幹線は夜行バスよりも移動時間が短く、利用できるスペースが広いため、心身的な負担が少ないです。

夜行バスはなかなか寝付けなかったり、腰が痛くなったりする可能性があるので、大事な予定のある人は新幹線を利用すべきです。

また、新幹線が混み合う時期や時間帯に利用する方には、「指定席」がおすすめです。

自由席の料金が最も安いのですが、混み合っていれば数時間立ちっぱなしになります。

万全の状態で目的地に到着する可能性を高くするには、指定席が良いです。

就活で交通費が支給されることは多い?

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就活では企業側から交通費が支給されることがあります。

割合としては少ないですが、全体の約30%の企業が就活生に交通費を支給していると言われています。

選考を通過するたびに交通費が支給される割合は高くなり、最終面接では約60%の企業が交通費を支給しているようです。

企業が支給してくれる交通費は、原則「公共交通機関」を使って移動したときに限ります。

そのため、自家用車やタクシーを利用したときには、交通費は支給されません。

就活で企業から交通費が支給されるときには、夜行バス・新幹線・飛行機などの交通機関を利用するようにしてください。

就活における交通費の支給パターン

就活における交通費の支給パターンは大きく2つに分けられて、「全額支給・一部支給」になります。

企業から全額支給される場合は、心身的な負担が少なく移動時間の短い新幹線を利用すべきです。

企業側が「この人は新幹線を使ったから採用しない」などと交通手段で判断することはないので、安心してください。

また、企業から交通費が一部支給される場合は、支給される金額によって夜行バスを利用すべきなのか、新幹線を利用すべきなのか判断することをおすすめします。

交通費を受け取るには領収書と印鑑が必要になる

就活で企業から交通費を受け取るためには、領収書と印鑑が必要になります。

領収書は「交通費が実際いくらかかったのか」「水増し請求していないのか」などを確認するために企業側から提出を求められます。

企業によって領収書の基準が異なり、交通機関からのメールや請求画面のスクリーンショットでも認められることがありますが、念のため正規の領収書をもらっておくことをおすすめします。

印鑑は企業から交通費を受け取るときに、必要になります。

シャチハタは企業に対して良い印象を与えないため、朱肉を使い押印するタイプの印鑑を用意すべきです。

企業によっては、領収書と印鑑以外にも必要なものがあるかもしれないため、事前に確認しておくことをおすすめします。

就活の宿泊には「ビジネスホテル」がおすすめ

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就活で夜行バスや新幹線を利用するときは、宿泊することが多いと思います。

就活で宿泊するときには、「ビジネスホテル」がおすすめです。

ビジネスホテル=質の割に高い」というイメージがあるかもしれませんが、ビジネスホテルは2000円台~宿泊することが可能です。

また、近年のビジネスホテルは綺麗で値段以上のクオリティーを提供していることが多いです。

就活での宿泊先は「カプセルホテル・ネットカフェ」などが挙げられますが、それらの宿泊施設でも2,000円~3,000円は必要になり、ビジネスホテルよりさまざまな面でクオリティーが下がります。

就活で宿泊することがあるときは、ビジネスホテルに宿泊することをおすすめします。

就活でビジネスホテルに宿泊するときはこちらの記事を参考にしてみてください。
就活ではビジネスホテルに宿泊すべき。格安の予約サイトをご紹介

まとめ

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この記事では、就活の移動に夜行バスと新幹線のどちらを利用すべきなのかお伝えしました。

この記事のポイントは以下です。

・最適な交通手段は人によって異なる
・夜行バスは交通費を最小限に抑えられる
・夜行バスは到着するターミナルが多い
・新幹線は移動時間が短い
・新幹線は学生割引された料金で利用できる
・交通費は企業から支給されることがある

就活の移動に適している交通機関は、人それぞれ異なります。

夜行バスと新幹線で悩んでいる方は、「何を重要視するのか」ということを考えてみることをおすすめします。

この記事でお伝えした内容を参考にして、自分に合った交通機関を見つけるようにしてみてください。

夜行バスと新幹線には、それぞれメリットがあります。
メリットの中で魅力的に感じることの多かった交通機関を利用することをおすすめします!
自分に合った交通機関を利用して、希望している企業から内定をもらえるようにしてください!

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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