【趣味が筋トレ】履歴書に使える例文と面接での回答例をご紹介

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就活では、履歴書の提出を求められる機会が多いです。

履歴書には自分のパーソナルな部分を書く項目が設けられていて、「履歴書の趣味に筋トレって書いて良いのかな?」「筋トレの例文を知りたい」などと悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では、履歴書の趣味に筋トレと書くことについて詳しく解説します。

筋トレから採用担当者に与える印象や面接での回答例もご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

歴書の趣味に筋トレはOK?

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就活で提出する履歴書の趣味に「筋トレ」はOKです。

趣味とは、仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄を意味します。

つまり、筋トレが仕事・職業になっていない方は、履歴書の趣味の欄に書いても問題ありません。また、男性・女性問わず、筋トレはブームとなっています。

24時間営業のフィットネスジムとして人気のある「エニタイムフィットネス」は、2010年に日本初上陸し、約12年間で1,000店舗まで増やしています。

2021年7月時点で、会員数は60万人を突破していることを考えると、筋トレを趣味としている社会人が多いです。採用担当者と共通の趣味を提供できれば、面接での印象は良くなると考えられます。

採用担当者と同じ趣味を提供できれば、面接の緊張感をほぐすことにもつながります!

履歴書におすすめの趣味

履歴書におすすめの趣味は、筋トレだけではありません。社会人が趣味としている可能性が高い履歴書におすすめの趣味は下記の通りです。

・サウナ
・キャンプ
・ゴルフ
・映画鑑賞
・アニメ など

これらは採用担当者と共通の趣味となる可能性が高く、印象が良くなりやすいです。筋トレ以外の趣味をアピールしたい方には、上記の趣味をおすすめします。

履歴書対策」ジャンルより、趣味別に詳しく解説しております!

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筋トレから採用担当者に与える印象

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筋トレは趣味の1つですが、採用担当者にプラスの印象を与えることができます。筋トレから採用担当者に与えるプラスの印象をいくつかご紹介します。

アピールしたい内容と一致している場合は、筋トレを趣味として書くべきです!

努力する力

履歴書に筋トレと書くことで、「努力する力がある」という印象を与えられます。筋トレは娯楽という感覚よりもトレーニングになるため、努力が必要不可欠です。

それは筋トレをしていない方でもイメージできるため、努力する力があることをアピールできます。

また、筋トレは目に見える「筋肉」がつくため、採用担当者が努力しているのか、努力していないのかを判断しやすいです。

周りの就活生よりも筋肉がついていれば、自ずと「努力する力がある」という印象を与えられます。

筋肉量がなくても、書き方・伝え方で努力する力をアピールできます!

計画性の高さ

無計画で筋トレをしても、理想とする筋肉をつけることはできません。正しく筋トレするには、計画を立てることが大切になるので、計画性の高さことを印象付けられます。

筋トレのスケジュール例は下記の通りです。

月曜:有酸素+体幹
火曜:休み
水曜:有酸素+下半身
木曜:休み
金曜:有酸素+体幹
土曜:有酸素
日曜:休み

このようなスケジュールを採用担当者に伝えることができれば、計画性が高いという印象を与えられます。

計画性を持って行動することは、社会人にとって大切なことになるので、計画性の高さはプラス評価につながります。

筋トレの日が少ない人でも、計画性を持っていれば問題ありません

1つのことを継続する力

上記でお伝えした通り、筋トレは計画性を持って取り組むことが大切です。そのため履歴書に筋トレと書くことで、1つのことを継続する力があるという印象を与えられます。

印象の大きさは、筋トレを趣味としている年月によって決まり、1年以上継続できていれば、かなりプラス評価につながります。

継続力は高い評価を得られる強みの1つです。

最近は、3年で3割の新卒が退職してしまう「3年3割問題」が注目されているため、趣味の筋トレであっても継続していることはプラス評価につながります。

筋トレを半年以上継続していれば、継続する力をアピールできます!

目標達成する力

筋トレを趣味としている方は、何か目標があると思います。例えば、体脂肪率10%以下のカッコいい体にしたいという目標があったとします。

その目標を就活までに達成できていれば、「この人は目標を達成する力、目標に向かって努力する力がある」という印象を与えられます。

目標を決めてそれを達成した経験は、就活で高い評価を得られます。もちろん体脂肪率10%以下という難しい目標でなくても、目標達成する力があることは印象付けられます。

ダイエット目的での筋トレでも高い評価につながるので、まずは目標を決めることを大切にしてみてください。

筋トレはその名の通り「トレーニング」になるので、プラスの印象を与えやすいです!

履歴書にそのまま使える筋トレの例文

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履歴書に趣味を書くときは、「趣味(筋トレ+一言」で収めることが大切です。履歴書の趣味の欄はそれほど大きくないので、小さい文字で埋めることはおすすめしません。

履歴書にそのまま使える筋トレの例文をいくつかご紹介します。

私の趣味は筋トレです。
初めはダイエットを目的に始めましたが、今は体脂肪率10%以下を目指しています。
私の趣味は筋トレです。
トレーニングという行動が、筋肉という結果として表れる点に魅力を感じています。
私の趣味は筋トレです。
高校生の頃から筋トレが趣味で、1週間に3日はフィットネスジムに通っています。
私の趣味は筋トレです。
JBBFという大会に出場し、初心者部門ですが入賞したことがあります。
私の趣味は筋トレです。
立ち姿の美しい女性になりたいという想いから筋トレを始めて、半年間、2日に1回ジムに通うことを継続しています。
私の趣味は筋トレです。
自分の姿に自信を持ちたくてジムに通い始めて、約1年間で体脂肪率を8%も減らすことができました。

これらの例文にオリジナル要素を加えることで、自分なり趣味欄を作り上げることができます。

面接で趣味を答えるときの回答例

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履歴書に書いた趣味について面接で質問されることが多いです。そこで、筋トレについて面接で答えるときの回答例をいくつかご紹介します。

仕事に直結しない質問ですが、事前に内容は準備しておくことをおすすめします。

筋トレの回答例①

私の趣味は、筋トレです。
筋トレが趣味になった理由は、自分の体に自信が持てるようになりたかったからです。

私は身長167cmなのですが、約1年半前は体重が90kgありました。一般的に「太っている」という体型を変えたくて、筋トレを始めた結果、1年間でマイナス20kgの70kgまで減量することに成功しました。

今では体脂肪率13%の体を手に入れることができ、自分に自信を持てるようになりました。

自信を持つことは大切なことだと思うので、これからも筋トレを趣味として続けて、自信の持てる体を維持したいと思っています!

筋トレの回答例②

私の趣味は筋トレです。
その理由は、テレビで見た「フィジーク」の大会に出たいと思ったからです。

フィジークとは、体格という意味の英語で、誰もが憧れる肉体を目指すコンテストです。そのコンテストで入賞するために約10カ月間、トレーニングを積みました。

1週間に4日フィットネスジムに通い、計画的にトレーニングを積んだ結果、初心者部門ではありますが、フィジークの大会で入賞できました。

趣味である筋トレから、明確な目標を立てることの大切さを学びました。社会人になってからでも、目標を立てて努力し続けたいと思います。

筋トレの回答例③

私の趣味は筋トレです。
約2年前からフィットネスジムに通うようになり、今は2日に1日のペースで通っています。

私の考える筋トレの魅力は、ストレスを発散できることです。トレーニングになるので、決して楽な趣味ではありませんが、汗を流しながら自分を追い込むことでストレスを発散できます。

さらに筋トレは、自分の体が美しくなるので、一石二鳥だと思っています。これからも趣味である筋トレを続けて、ストレスを発散したいです。

まとめ

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この記事では、履歴書の趣味に筋トレと書くことについてお伝えしました。筋トレは趣味の1つになるので、履歴書に書いても問題ありません。

社会人で筋トレを趣味としている方は多く、面接の中で採用担当者との距離を縮めることも可能です。

また、プラスの印象を与えやすい趣味になるので、履歴書の趣味の欄からプラス評価を得ることができます。

この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味の欄に「筋トレ」と書いてみてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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