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【就活において資格はいらない】無資格でも良い理由と有意義な時間の使い方3選

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就活では、企業・採用担当者に少しでも「優秀な人材」と思ってもらうことが大切です。その判断材料は今までの学歴や自己PRの内容などが挙げられます。

その中で「就活において資格はいらない?」と悩まれる方が多いのではないでしょうか。

この記事では、就活において資格はいらないのか、ということについて詳しく解説します。

内定獲得につながる有意義な時間の使い方も併せてご紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!

就活において資格はいらない

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就活では少しでも高い評価を得ることが大切ですが、資格はいらないです。就活において資格の有無はそれほど重要視されておらず、無資格でも内定を獲得できます。

就活に向けて資格を取得する方はそれほど多くありません。

また、応募要項に「〇〇資格を取得済み」などと定められているはありません。

中途採用では、特定の資格を求められることがありますが、就活で求められるケースがほとんどないです。そのため内定獲得に向けて、資格はいらないです。

弁護士やFPなど資格を必要とする仕事は例外になるので、注意してください!

有利になることはある

就活において資格はいらないですが、有利になることはあります。

例えば、Web会社への就職を希望している人が「Webクリエイター能力認定」を取得していると、高評価にはつながります。ただし、「資格がないと就職できない」というわけではありません。

内定獲得に向けて資格を取得することは1つの手法になりますが、「本当に必要なのか・有利になるのか」ということを考えることが大切です。

勉強した時間が無駄になることも考えられるので、慎重に考えることをおすすめします。

就活において資格がいらない理由

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就活において資格がいらない理由をいくつかご紹介します。就活に向けて資格の取得を検討している方は、下記の理由を参考にしてみてください。

即戦力の人材は求められていない

就活において資格がいらない大きな理由が、企業側が求めていないことです。企業側は伸び代のある学生を求めていて、即戦力の人材は中途採用しています。

新卒採用では、「数年後に活躍できるのか」ということを確認されていて、実践的な能力は必要されていません。

資格のアピールは、即戦力の人材と伝えることになります。

企業の求める人物像になることが内定につながるため、資格取得よりも「素直さ・熱意・入社意欲」などをアピールすべきです。

本当に必要な資格が分からない

大学のサポートセンターなどでは、「この業界には〇〇の資格が役立つ」と言われることがあると思いますが、実際に働いてみないと本当に必要な資格は分かりません。

一般的に必要と言われている資格でも、自分には必要ない資格かもしれないです。そのような事態を防ぐためにも、大学生の間に資格を取得することはおすすめしません。

また、想定していた業界・会社から内定をもらえるわけではないです。IT業界への就職を想定し資格を取得しても、最後には不動産業界に就職している可能性が十分に考えられます。

資格取得の時間を無駄にしないためにも、実際に働いていてからの方が良いです!

資格取得より必要なことがある

希望する企業からの内定を獲得するには、資格取得よりも必要なことがあります。例えば、簿記検定2級を取得していても、面接でまともに会話ができない場合は高確率で落とされます。

会社に就職することはその会社に属することになり、最低限のコミュニケーション能力は必要です。他にも、資格取得よりも必要なことは下記の通りです。

  • 笑顔
  • 身だしなみ
  • 価値観
  • 考え方
  • 自己管理能力
  • 時間管理
  • 熱意
  • 就職意欲 など

あくまで資格は「プラス材料」にしかならないので、就活において資格はいらないです。

会社によっては資格取得を支援してくれる

就活において資格がいらない最後の理由が、会社によっては資格取得を支援してくれることです。

学生時代に資格を取得した場合は、勉強代から受験代まで全てを負担することになります。ただし、会社によっては資格取得にあたる全ての費用を負担してくれます。

仮に、簿記検定2級を取得しようとした場合、5~10万円は必要です。加えて、資格の勉強に充てる時間を考慮すると、20万円程度は必要になると考えられます。

社会人になってから資格を取得することで、この20万円を負担してもらうことが可能です。

資格を必要とする会社・職種では、資格取得を支援してくれるケースが多いです!

資格取得よりも有意義な時間の使い方3選

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就活で資格を取得していると有利になることはありますが、あくまでプラス材料にしかなりません。そこで、内定につながる有意義な時間の使い方を3つご紹介します。

周りよりも早く就活を始める

希望する企業からの内定獲得に向けて最も有意義な時間の使い方が、早く就活を始めることです。一般的に3月1日が就活解禁日とされていますが、最近は解禁日までに内定を出している企業が増えています。

特に、大手企業や人気企業は早期内定を出していることが多く、周りよりも早く就活を始めることが内定獲得に直結します。

早く就活を始めている学生は、企業に就職意欲・熱意の高さをアピールでき、資格取得よりも高い評価を得られます。

早期就活については、こちらの記事で詳しく解説しています!

インターンに参加する

有意義な時間の使い方として、インターンへの参加が挙げられます。

インターンとは、企業が用意するプログラムに学生が参加する職業体験です。

インターンの参加をおすすめする理由は、特別な選考フローを提案されるからです。

インターン参加者だけの早期選考が設けられていることがあり、3月1日の解禁日よりも早く内定を獲得することにつながります。

また、より高い評価を得たい場合は、長期インターンへの参加がおすすめです。長期インターンは1カ月以上の期間が設けられていて、人によってはインターンだけで内定を獲得できます。

内定を獲得できなくても就活において高い評価を得られるので、長期インターンはおすすめです!

面接の練習を積む

希望する企業からの内定を目指すうえで大切なことが、面接スキルです。書類選考を通過しても、2~4回にわたる面接選考を通過できなければ、内定は獲得できません。

魅力的な資格を取得していても面接スキルによっては選考を通過できません。

面接スキルを向上されるには、とにかく練習を積むことが大切です。練習すればするほど面接に慣れ、面接スキルを向上させられます。

面接練習をしたい方は、サポートの手厚い「キャリアパーク就職エージェント」の利用をおすすめします。キャリアパーク就職エージェントでは、オンラインでの面接練習にも対応しています。

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就活で高評価を得られる2つの資格

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就活において資格はいらないのですが、高評価を得られる資格が2つだけあります。大学在学中でも取得できる資格なので、資格を取得したい方は下記の2つを参考にしてみてください。

TOEIC

最近はグローバルに事業を展開している企業が増えているため、TOEICは高い評価につながります。外資系企業以外でも高い評価を得ることができ、社会人になってからでも役立たせることが可能です。

業界別に高評価を得られるTOEICの点数は下記の通りです。

  • 商社:720点以上
  • 金融:800点以上
  • 不動産:720点以上
  • コンサル:800点以上
  • IT:630点以上
  • マスコミ:730点以上

あくまで平均的な点数になるので、高ければ高いほど高評価につながります。

宅建

不動産関係の会社に限り、宅建は高評価を得られます。宅建は不動産取引の専門家として働くことのできる国家資格で、合格率は約15%です。

就活において宅建が高評価を得られる理由は、「建業従事者5名に対して1名以上の割合で、専任取引士の設置が必要」というルールにあります。

宅建を取得している方がいないと、サービスを提供できないため、就活でも高い評価を得ることにつながります。

また、宅建は資格手当(月々1万~3万円)の対象になっていることが多く、給料を増やすことも可能です。

不動産関連の会社以外は全く意味のない資格になるので、注意してください!

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まとめ

就活 資格 いらない

この記事では、就活において資格はいらないのか、ということについて詳しくお伝えしました。資格取得で有利になることはありますが、基本的にはいらないです。

「資格を取得しているから採用しよう」ということはなく、あくまでプラス材料にしかなりません。資格取得よりも、インターンへの参加や面接練習に時間を使う方が有意義と考えられます。

この記事でお伝えした内容を参考にし、内定獲得に向けて有意義な時間の使い方をしてみてください。

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