就活で読書は必要ない!読書よりもすべきことがある

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就活では「たくさん本を読むべき」「読書に時間を割くことが大切」などと言われることが多いです。

また、面接で本に関する質問をされることがあるので、読書しているという方は少なくないと思います。

しかし、就活に向けて読書する必要はありません

就活中は読書よりもすべきことがたくさんあります。

この記事では、就活に向けて読書が必要ない理由と、読書よりもすべきことについて解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

就活の準備で読書することは、非効率であまり意味がありません。
「本当かよ」と思われるかもしれませんが、読書をして内定率が上がることは考えにくいです!
実際にわたしは、読書をせずに複数の企業から内定を獲得しました。
内定率を上げるには、読書よりもすべきことがたくさんあるので、この記事をぜひ参考にしてみてください!

就活で読書は必要ない

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就活の準備として読書は必要ないです

就活に向けて読書をしても内定率は上がりませんし、自分の強みとしてアピールすることも難しいです。

「就活では読書が大切」と言われる理由は、「社会人になるために読書が大切」ということになります。

内定をもらうために読書すべき」というわけではなく、「社会で活躍するために読書すべき」ということです。

この違いを理解している就活生は少ないため、就活の準備として読書している方が多いと考えられます。

希望している企業からスムーズに内定をもらうには、読書よりもすべきことがたくさんあります。

就活に向けて読書が必要ない理由

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就活に向けて読書が必要ない理由は、大きく3つあります。

・効率が悪い
・無駄なお金を支払うことになる
・読者よりもすべきことがある

就活に向けて読書が必要ない3つの理由を詳しくご紹介します。

効率が悪い

就活に向けて本を読もう」と考えている方は、今までに読書した経験がない可能性が高いです。

その状態で読書をしても、1冊を読み切るまで時間がかかってしまいます。

人によっては1週間以上の時間を必要とするケースもあるので、就活に向けて読書することは「効率が悪い」です。

期限が決められていることの多い就活で、効率の悪いことはすべきではありません。

近年、YouTubeが発展したことで、本の内容がまとめられて発信されています

必要な部分だけをまとめて10分~20分の動画で紹介されているため、「面接対策として本を読む」と考えている方は、YouTubeで効率よく情報を得ることをおすすめします。

無駄なお金を支払うことになる

上記でお伝えした通り、YouTubeに本の内容がまとめられて発信されています

すべての内容は発信されていませんが、就活に必要になる情報はYouTubeの動画で得られます。

そのため、就活に向けて読書が必要ない理由として、「無駄なお金を支払うことになる」ということが挙げられます。

無料で必要な情報を得られるにも関わらず、1,000円以上のお金を支払う必要はないです。

就活中はアルバイトの時間が少なくなってしまうので、少しでも節約することが大切になります

読書よりもすべきことがある

就活に向けて読書が必要ない理由として、「読書よりもすべきことがある」ということが挙げられます。

上記でお伝えした通り、就活に向けて読書をしても内定率が上がることは考えにくいです。

自分の強みとしてアピールすることも難しいため、就活に向けて読書をする意味がありません。

希望している企業から内定をもらうためには、読書よりもすべきことがあります。

「希望している企業から内定をもらいたい」と考えている方に、読書は必要ないです。

就活中に読書よりもすべきこと

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上記でお伝えした通り、希望している企業から内定をもらうには、読書よりもすべきことがあります

就活中に読書よりもすべきことをいくつかご紹介するので、下記から参考にしてみてください。

企業に関する情報収集をする

日本では「3年3割問題」ということが注目されています。

3年3割問題とは、「新卒で入社した方の3割が3年以内に離職する」という問題です。

3年以内に3割の方が離職する理由として多いのが、「労働時間・休日・休暇の条件が良くなかった」ということです。

3年以内に離職する3割に入らないようにするには、読書よりも「企業に関する情報収集」が大切です。

企業に関する情報収集を怠らないことで、入社後に「労働時間・休日・休暇の条件が良くなかった」ということになる可能性は低くなります。

企業に関する情報を収集するときは、ホームページや採用ページに記載されている内容だけではなく、口コミなども確認することをおすすめします。

本当に就職したい企業を考える

新卒で入社した方は「仕事が楽しくない」と感じるケースが多いです。

その理由として考えられるのが、「本当に就職したい企業に就職できていない」ということになります。

就職活動時は「早く終活したい」という気持ちから、なんとなくで企業を選んでしまう傾向があります。

それでは「仕事が楽しくない」という感じるため、「本当に就職したい企業を考える」ということが読書よりもすべきことです。

なぜ、その企業に就職したいのか」「その企業で何をしたいのか」など、とにかく考えることが大切になります。

面接対策をする

読書する就活生の多くが、「面接で質問される可能性があるから」と考えていると思いますが、大切なことは話している内容よりも「話し方」や「表情」です。

メラビアンの法則では、相手に与える影響の割合が下記の通りになっています。

メラビアンの法則
55%:視覚情報
38%:聴覚情報
7%:言語情報

この法則からわかるように、面接で大切なことは読んだ本の内容ではなく、伝え方や伝えているときの表情になります。

しかし、「内容はどうでも良い」というわけではありません。

話している内容も大切になるので、本の内容はYouTubeの動画から得ることをおすすめします

YouTubeの動画から得ることで、話し方や表情に作り方といった部分に時間を割くことができます。

息抜きをする

就活中で読書よりもすべきことが、息抜きをするということです。

息抜きの方法は人それぞれですが、「サークルで遊ぶ・一人旅・アルバイト・ボランティア・映画鑑賞・ショッピング」などが挙げられます。

そんなことは就活中にすべきではない」と思われるかもしれませんが、就活中はストレスを溜め込みやすくなります。

ストレスを溜め込んでいる状態で就活に取り組んでも、効率が悪いです。

そのため、読書する時間があれば、思い切って息抜きすることをおすすめします

就活の内定率を高くするためにも、読書よりも息抜きの時間を作ることが大切です。

社会人に向けて読書することは大切

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この記事では、「就活で読書は必要ない」とお伝えしましたが、あくまで「就活に向けて」ということです。

就活に向けて読書は必要ないですが、「社会人に向けて」読書は必要です。

読書することでさまざまな知識を増やすことができ、社会人としてレベルアップできます。

また、読書は「他人の経験を学ぶ」ということが簡単にできてしまいます。

例えば、ある経営者(Aさん)が会社を設立するまでのことが書かれた本を読んだとします。

その本ではAさんの何十年という経験が「1冊の本・300ページ」ほどにまとめられています。

普段本を読む人ですと3時間~5時間、本を読まない人で2日~3日あれば読み切れます。

もし、1日で本を読み切ることができれば、Aさんの何十年という経験を1日で知ることができ、自分の知識として得ることができます。

会社を設立するまでの困難や失敗、それを乗り越えるためのモチベーションなど、さまざまな経験・考え方などを1日で学べます。

これほど簡単に他人の経験を学ぶことはできないので、読書は大切と言われています。

就活が終わり、社会人になる準備をしている方は、積極的に読書することをおすすめします

紙よりも電子書籍がおすすめ

社会人に向けて読書しようと考えている方は、紙の本よりも電子書籍がおすすめです。

電子書籍で読書するの?」と思われるかもしれませんが、紙の本よりも圧倒的にお金を削減できます。

例えば、Amazonが提供している電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」では、月額980円で12万冊以上の本を読むことが可能です。

基本的に紙の本は一冊1,000円~2,000円するため、1冊の値段で何冊も読むことができます

また、電子書籍にすることで、「いつどこでも読書ができる」というメリットが挙げられます。

紙の本を持ち歩く必要がなくなり、利便性のことを考えても電子書籍の方が良いと考えられます。

初めは抵抗があるかもしれませんが、電子書籍の方がメリットが多いです。

社会人に向けて読むべき本3選

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社会人に向けて読書すべきなのですが、「どんな本を読めば良いの?」と悩まれる方は多いと思います。

そこで、社会人に向けて読むべき本を3つご紹介します。

社会人になる準備をしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「7つの習慣 人格主義の回復」

7つの習慣 人格主義の回復は、世界中で最も読まれているビジネス書です。

多くの経営者・社会人が読んでいて、社会人になる準備をしている方は読んでおく一冊になります。

この書籍では、「真の成功を果たすために必要な、世の中の仕組みに対する解釈の仕方と身につけるべき7つの習慣」が紹介されています。

社会人になっていない大学生でも、すぐに実行できるポイントが多くなっているので、おすすめの一冊です。

「20代にしておきたい17のこと」

20代にしておきたい17のことは、さまざまな自己啓発本を世に送り出している「本田健(作家)」が出版した書籍です。

20代に向けて出版された書籍で、「後悔のない神勢を送るための指針」を教えてくれます。

失敗を恐れないことの大切さに気づくことができ、将来にも活かせるような内容です。

20代にフォーカスを当てている書籍になるので、社会人に向けて読むべき一冊です。

「嫌われる勇気」

嫌われる勇気は、20世紀初頭に活躍した「アドラー」の教えをもとに記された自己啓発本です。

この書籍では、「自分がいまこの環境におかれているのは、過去のせいなのではなく、いま抱いている目的のせいなのだ」という考え方が紹介されています。

また、タイトルにもあるように、対人関係の悩みを乗り越える手段なども紹介されていて、自分の環境を会えるきっかけになるかもしれません。

嫌われる勇気では、考え方が紹介されているため、少し理解するまで時間のかかる内容になっていますが、社会人に向けて読むべき一冊です。

まとめ

就活 読書 必要ない

この記事では就活で読書が必要ないことについてお伝えしました。

この記事でのポイントは以下です。

・就活に向けて読書が必要ない
・就活中は読書よりもすべきことがある
・本の内容を知る方法はYouTubeがおすすめ
・読書よりも企業の情報収集をすべき
・読書よりも面接対策をすべき
・読書よりもたくさん遊ぶべき
・社会人に向けての読書は大切
・読書するときは電子書籍が良い

就活の準備として読書は必要ないですが、社会人になる準備として読書は必要です

読書はさまざまなことを簡単に得られるので、終活した方は積極的に読書することをおすすめします。

この記事でお伝えした通り、本当に就活の準備として読書は必要ないです。
でも、勘違いして欲しくないことが、「読書が必要ない」というわけではないことです。
読書はとても大切で、多くの経営者・社会人がたくさんの本を読んでいます。
あくまで「就活」に着目すると、読書は必要ないということです!
終活した方は、たくさんの本を読んで、レベルアップすることをおすすめします!

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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