就活の面接で笑顔はいらない。インパクトを残すには〇〇が必要

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就活の面接では「笑顔で好印象を与えることが大切」と考えている人は多いと思います。

しかし、就活の面接に笑顔はいりません。

この記事では笑顔がいらない理由と笑顔よりも大切なことについて解説します。

この記事を読むと面接で大切なことがわかると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

就活の面接で笑顔はいらない

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冒頭でもお伝えしたように、就活の面接で笑顔は必要ありません。その理由はほとんどの就活生が笑顔だからです。

就活の場において「笑顔」ということは当たり前という認識になっています。

そのため笑顔で面接を受けても、人事の記憶には残りません。人事の記憶に残ることができなければ、面接を通過することは難しいです。

大切なことは「インパクト」を残すこと

就活の面接で笑顔よりも大切なことは、「インパクト(衝撃)」を残すことです。
インパクトを残すことで、自然と人事の記憶に焼き付けることができます。

例えば、テレビで衝撃的な映像が流れると数日間はその映像が忘れられないと思います。
その映像が衝撃的なものであればあるほど、忘れることは難しいです。

もし、面接でインパクトを残すことができれば、人事はあなたのことを忘れなくなります
そうすることで、面接を通過できます。

人間は日常的な当たり前のことは、すぐに忘れてしまいます。
そのため就活の面接では強いインパクトを残し、人事の記憶に焼き付けることが大切です。

就活の面接でインパクトを残すコツ

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就活の面接ではインパクトを残すことが大切なのですが、簡単なことではありません。
面接という限られた時間で、インパクトを残ることは非常に難しいです。

しかし、不可能ではありません。
インパクトを残すことができているからこそ、内定を勝ち取れている人はいます。

そこで就活の面接でインパクトを残るコツをご紹介します。

周りの就活生とは違う自己PRをする

インパクトを残すためには、周りとは違うことをしなければいけません。

就活の面接において最も違いを見出しやすいのが、「自己PR」です。
周りの就活生とは違う自己PRをすることで、インパクトを残せます。

自己PRでは、今まで経験したことや努力したことを話して、自分を売り込みます。
インパクトを残すために意識することは、売り込むことではなく「過程」です。

どのような経験をしたのか、どのような努力をしたのか、この過程がインパクトを残しやすいです。そのためインパクトに残しやすい「過程」を話すことを意識してみてください。

企業研究を徹底的にする

就活の面接では徹底的に企業研究ができているとインパクトを残せます。

ほとんどの就活生が徹底的に企業研究をしていません。
面接では「弊社に足りないサービスは?」という質問をされることが多いのですが、徹底的に研究していないので、1分で思いつきそうなサービスやすでに提供しているサービスを答えます。

もし徹底的に企業研究をしていると、具体的なサービス内容・なぜそのサービスが足りていないのか・そのサービスを導入するメリットなど自信を持って答えられると思います。

上記では「弊社に足りないサービスは?」という質問でお伝えしましたが、他の質問でも徹底的に企業研究をしていると、答えの質が変わってきます。

その結果、インパクトを残せます
「ここまで企業研究するのかな?」と疑問に感じるほど、徹底的に研究することが大切です。

就活での企業研究に関しては「就活で企業研究をする目的は?抑えておきたいポイントとやり方」を参考にしてみてください。

逆質問でありきたりなことを聞かない

就活の面接では「質問はありますか?」と逆質問を求められることがあります。
そのときにありきたりな質問をしてしまうと、インパクトを残せません。

逆質問はインパクトを残す絶好の機会と考えるようにしてください。

インパクトを残す逆質問を考えるときには、人事の目線に立つことが大切です。
「もし、自分が質問されるとインパクトに残るな」という質問を考えてみてください。

話すスキルを身につける

上記では「話す内容」でインパクトを残すことをお伝えしてきましたが、「話し方」でもインパクトを残せます。

基本的に人事を担当してるのは社会経験が豊富な方なので、就活生の話し方を上手だとは思いません。
それが当たり前という認識になっているため、人事に「上手い」と思わせるよう話し方ができれば、インパクトを残せます。

「あの子、話し方が上手かったね」と思わせることができれば、高確率で面接は通過できます。

インパクトを残すときの注意点

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就活の面接で「インパクト残す」ということばかりに意識を向けてしまうと、かえってマイナス評価を受ける可能性があります。

そのためいくつか注意しなければいけない点があります。面接でインパクトを残すときに抑えておきたい注意点をご紹介します。

「目立てば良い」ということではない

インパクトを残すということと勘違いしやすいことが、「目立つ」ということです。

就活の面接で「目立てば良い」ということをお伝えしているわけではありません。

あくまで就活マナーを抑えたうえで、人事にインパクトを残すことが大切です。
この考えの勘違いがあると、間違ったインパクトを残してしまうので注意してください。

声量に気を付ける

「インパクトを残す」ということに意識を向けてしまうと、声量が大きくなることがあります。
大きすぎる声量はインパクトを残すというより、「うるさい」というマイナスの印象を残してしまうため、注意が必要です。

ただ、小さすぎる声量でもインパクトを残すことはできないため、相手が聞きやすい声量を意識してみてください。

口癖を直す

インパクトを残すためには、マイナスなことを直す必要があります。もしマイナスなことがあると、与えたかったインパクトよりもマイナスなことが印象に残ります。

就活生でマイナス評価を受けやすいのが、「口癖」です。
「えー」や「~思います」などの口癖がある場合は、早急に直すことが大切です。

癖なので自分では気付けないと思うので、友人や家族に質問をしてもらい口癖を見つけてください。そして口癖のない話し方で、インパクトを残しましょう。

就活の面接でインパクトを残せれば内定は近づく

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就活の面接で大切なことは笑顔よりも「インパクト」を残すことで、人事の記憶に焼き付けることができれば、面接は通過できます。

しかし、インパクトを残すことは難しいです。

面接という限られた時間の中でインパクトを残すために、上記でお伝えしたコツを参考にしてみてください。

そしてインパクトを残すことばかりに意識を向けると、かえってマイナス評価を受けることがあるので、前提条件として就活マナーを抑えておきましょう。


この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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