自分の強みは今からでも作ることができる!

就活

就活では自己PRや自分の強みを発表する機会が多く、「あなたの長所は何ですか?」「あなたの強みは何ですか?」などという質問は毎回の面接で聞かれることでしょう。
しかし、「強みがないんだよな…」と悩んでいる就活生は多いと思います。
質問されることが多い自分の強みがないと、内定をもらえる可能性は低くなりますよね。
この記事では自分の強みを作る方法を解説していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

強みは今から作ることができる

就活が始まってから「強みがない」ということに悩んでいる就活生は、「高校で部活をしとけばよかった」「強みになるバイトをしとけばよかった」と今までの人生を後悔していると思います。
ただ、安心してください!
強みは今からでも作ることができます!今から強みを作る方法をより詳しく解説していきます。

①自分の強みにしたいことを考える

今から強みを作るためには、まず「自分の強みにしたいこと」を考えます。
これが決まらなければ、強みを作ることはできません。
ただ「強みにしたいことを決めろ」と言われても、難しいですよね。
そこで強みとして使われることが多いことをご紹介します。
・努力家
・几帳面
・計画性がある
・積極的に行動できる
・チャレンジ精神
・責任感がある
・行動力
・コミュニケーション力
・忍耐力
・自己管理能力 など
上記の強みを参考にしながら、自分が強みにしたいことを決めてください。

②強みとして証明できる実績を残す

自分の強みにしたいことを決めることができれば、その強みを証明できる実績を残します。
例えば、「努力家」を強みとしている人は「甲子園に出場した」「ベンチ外からスタメンになった」「志望していた国公立に入学できた」など、努力できるということを証明する実績を持っています。そのため強みを証明できる実績を残す必要があるのです。
例えば、今から「努力家」という強みを作りたいとしましょう。
その場合は「できなかったことができるようになった」という実績が必要になります。「私は朝起きることが苦手でしたが、社会人になる準備として毎日7:00に起床して、30分間読書をして、30分間ウォーキングをしています。この生活を3ヶ月継続できています。」という実績を残すことができれば、「この人は自分が決めたことに対して努力ができるんだな」と思ってもらうことができます。
「毎朝起きることが強みになるの?」と不安になると思いますが、意外にもできている就活生は少なく、立派な強みとして発表できるでしょう。
上記では「努力家」としての例を挙げましたが、他の強みでも「強みを証明できる実績」を残すことが大切になります。

③就活中も継続していることが大切

今から強みを作る上で最も大切なことが、就活中も継続しているということです。この記事を読んでいる人の多くは就活が始めっていることでしょう。
就活は始まっていなくても、就活までそれほど時間はないと思います。
そのため強みを発表するときも継続してできていることが大切になり、継続できていることでより強みとして発表できます。上記でお伝えした「毎日7:00に起きている」ということを話す場合は最後に「そして現在も継続しており、社会人になっても継続します。」と伝えることが大切です。
もし「3カ月だけ継続して努力しました」と伝えると、「短い期間しか努力ができない」という印象を与えてしまいます。今から強みを作る場合は時間がないため、現在も継続していることが大切になります。

強みは3つ以上持っておきたい

今からでも強みを作れるということは理解していただけたと思います。
では、強みはいくつ作っておく必要があるのでしょうか?
理想としては、強みは3つ以上作っておきたいです。最低でも2つの強みは必要になり、1つしか強みがないと内定をもらえる可能性がグンと低くなります。
その理由は1回の面接で2つの強みを聞かれる場合があるからです。強みを聞かれて答えると、「他の強みもある?」と聞かれる場合があります。
その際に「えっと、、ないです、、」と答えてしまうと、内定をもらえる可能性は極めて低くなるでしょう。
そのため強みは最低でも2つ以上、理想は3つ以上作っておきようにしましょう。
今からでも3つ以上の強みは作れます!

企業によって強みを言い換えよう

強みは多ければ多いほど、内定をもらえる可能性が高まります。それはそれほど魅力的な人材ということもあるのですが、強みが複数あれば企業によって使い分けることができるからです。
例えば、金融業界の企業ではどのような強みが好まれるでしょうか?
おそらく「信頼・計画性・真面目・誠実」などが好まれると思います。
他に営業職の場合は、「コミュニケーション力・粘り強さ・行動力・向上心・交渉力」などが好まれるでしょう。
このように企業によって最適な強みというものがあります。強みを複数あれば企業によって最適な強みを発表することができて、内定をもらえる可能性が高くなるでしょう。

自分を強みは伝わって意味がある

この記事では今からでも強みを作ることができるとお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?
強みは「数年間の実績や経験が必要」と思われることが多いのですが、数カ月の実績や経験でも立派な強みです。
中には1週間程度の経験を強みとしている人もいます。
そして、強みは相手に伝わらなければいけません。強みとなる実績や経験があっても、それは人事が理解しなければ意味がないです。
強みを作ることができれば、より伝わりやすい話し方や構成を考えるにしてください。

この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

西川秋斗をフォローする
就活
西川秋斗をフォローする
ようこそ、SHOKULAB

コメント

タイトルとURLをコピーしました