就活したくない人は就活しなくても良い?就活したくない原因を解説

就活

多くの大学生が「就職活動」をして、企業に勤めると思います。
「大学→就活→入社」この流れは日本の常識にもなっていますよね。
しかし、大学生の中には「就活したくない」と思っている人もいるでしょう。就活したくないと思う理由は人それぞれだと思いますが、何か理由があって就活したくないと感じていると思います。
では、就活はしなくても良いのでしょうか?
この記事では就活したくないと思っている大学生について解説していきます。

就活は絶対にするべき

結論からお伝えします。就活は絶対にするべきです!
その理由は「お金と理由」がイコールになっていないからです。
例えば、「就活はめんどくさいからしたくない」と考えていたとしましょう。
確かに就活は面倒くさいです。
ただ、大学4年間に400万円~600万円の授業料を払っています。面倒くさい、その理由だけで400万円~600万円を無駄にすることになります。
もちろん、就活するために大学に入学しているわけではないと思いますが、少なからず「就活で有利になるから」「給料が良いから」という理由で大学に入学していると思います。
4年間で支払った400万円~600万円を無駄にしないためにも、就活は絶対にするべきなのです!
筆者は400万円~600万円に値する理由があるのであれば、就活はしなくても良いと思います。

就活したくないと思う原因3選

「就活したくない、でも就活ってしないとダメだよね」と考えている人がほとんどだと思います。特にこの記事を読んでいる人は「就活はしなくてはいけない」と考えているでしょう。
就活したくないという気持ちをなくすためには、就活したくない原因を突き止める必要があります。
就活に関わらず、何事でも原因を突き止めて解決することが大切ですよね!
就活したくないと思う原因を3つご紹介します。

内定をもらえる自信がない

1つ目の原因は「内定をもらえる自信がない」ということです。
就活が上手くいっていない人、上手くいきそうにない人は就活したくないと考えます。その理由は簡単で、100%失敗するとわかっていることはしたくないと思うからです。
例えば、100%負ける試合をしたいと思いますか?絶対にしたくないですよね。
反対に100%勝てる試合はしても良いと思いますよね。
就活も同じで、内定をもらえる自信が少なければ少ないほど就活したくないという気持ちが大きくなり、自信が大きければ大きいほどその気持ちは少なくなります。そのため就活したくないと考えている人は、少しでも努力をして自信をつける必要があるのです。
就活の準備やコツなどは他の記事を確認してみてください!

やりたいことがない

2つ目の原因は「やりたいことがない」ということです。
やりたいことがなければ、就活をする意味を見出すことができないと思います。例えば、「家を売る仕事をしたい」と考えている人は、間違いなくハウスメーカーに就職できるように就活を頑張りますよね。反対に「やりたいことがない」と考えている人は、「どの企業を受けようかな」「なんで就活しているんだろう」と就活を頑張る気にもならないでしょう。そして就活したくないという結論に至ると思います。
ただし、やりたいことは簡単に見つけられる物ではありません。
そのため色んなことに興味を持って、行動してみましょう。
今まで全く興味のなかったことでもやってみることで、今まで抱いたことがない感情を抱く可能性があります。
行動しなければ、やりたいことは見つかりません!

正社員として働きたくない

3つ目の原因は「正社員として働きたくない」ということです。
就活をするということは正社員として働くということになりますよね。
そのため「正社員として働きたくない」「契約社員が良い」と考えている人は、就活したくないと思うでしょう。
就活したくないというよりかは、就活する意味がないですよね。
しかし、本当に正社員以外の雇用形態で良いのか考えてみてください。
日本では年々、「正社員でも安定していない」と言われますが、派遣社員・契約社員よりも正社員が安定しています。
将来のことを考えるのであれば、筆者は正社員として働く方が良いと思います。「正社員として働きたくない、だから就活したくない」と考える前に、本当に正社員以外の雇用形態で良いのか考えてみるようにしてください。

就活したくない人は将来について考えてみよう

この記事では就活は絶対にするべきとお伝えしましたが、最終判断は個人の自由です。大学生とはいえ、22歳は立派な大人です。自分ことは自分で決めて良いと思います。
就活したくないから就活しない、就活したくないけど頑張る、準備をして就活を頑張る、どの選択肢を選んでも良いのですが、将来についてはしっかり考えるようにしましょう。
就活しないことで将来がどうなるのか、給料はどうなるのか、結婚はするのか、趣味に使うお金はあるのか、人生は豊かになっているのか、さまざまなことを考えてみてください。
それでも就活したくないと思うのであれば、就活はしなくても良いです!
就活するのか就活しないのか、自分で決断することで将来後悔しなくなります。

就活しないことは悪いことではない

この記事では就活したくない大学生についてお伝えしましたが、就活することが全てではないですし、就活をしなくても人生が豊かな人はいます。
そのため就活をしないことが悪いことではありません。
ただ、筆者は就活することをおすすめします。その上で自分の将来像を考えてみてください。
「就活しない・就活する」を決断することは簡単ですが、この決断で人生は大きく変わります。どちらの道を選択するにしても、しっくりと将来を考えて決断しましょう。

この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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