履歴書の趣味に旅行はOK?与える印象とそのまま使える例文をご紹介

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履歴書に設けられている項目の1つに「趣味」があります。就活で提出する履歴書は空欄を作らないことが大切で、趣味の項目でもしっかりと記入しなければいけません。

しかし、就活で提出する履歴書ということで「旅行と書いても良い?」「趣味を書くときの注意点はある?」などと悩まれることがあるのではないでしょうか。

この記事では、就活で提出する履歴書の趣味に旅行と書くことについて詳しく解説します。

履歴書で使える例文や、面接での返答例などもご紹介しているので、旅行を趣味としている方はぜひ参考にしてみてください!

履歴書の趣味に旅行はOK?

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履歴書の趣味に「旅行」と書いても問題ありません。就活で提出する履歴書に趣味の欄が設けられている目的は「就活生に人柄を探る・面接時にアイスブレイク」の2つです。

つまり、本当に趣味としていることを履歴書に書くべきと考えられます。

アイスブレイクとは、その名の通り、緊張した固い空気や心を氷にたとえてそれを壊す、溶かすというものです。

また、旅行は採用担当者でも共感しやすい趣味になり、マイナスの印象を与える可能性が低いです。

ただし、旅行を趣味としていない場合に、履歴書に旅行と書くことはおすすめしません。ウソがバレてしまうと、内定率がグンと下がるので、本当に趣味としているものを書くようにしてください。

履歴書に書く趣味がなく悩んでいる方は、こちらの記事を参考にしてみてください!

趣味の欄に旅行と書いた場合の印象

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履歴書の趣味の欄に旅行と書いても良いのですが、「どんな印象を与えるのだろう?」と気になる方は多いと思います。履歴書に旅行と書いた場合に、与える印象をいくつかご紹介します。

自分が面接でアピールしたいことをイメージしながら参考にしてみてください。

計画性

旅行は「行き先・宿泊先・飲食店・観光地」など事前に決めなければいけないことが多いです。そのため履歴書の趣味の欄に旅行と書くことで、「計画性がある」という印象を与えられます。

社会人にとって計画性を持つことは大切になり、採用担当者はプラスの印象を抱きます。

もし、計画性があることを強く印象付けたい場合は、「自分でプランを組んでいる」ということを伝えるようにしてください。

旅行会社に頼らず、旅行のプランを組むことはかなり面倒なので、計画性があることを強くアピールできます。

プランを組むうえで工夫している点などを伝えると、より計画性があることを印象付けられます!

行動力

旅行は住み慣れている地域を離れることになり、履歴書の趣味の欄に書くことで「行動力がある」という印象を与えられます。

お金を支払い住み慣れている地域を離れることになるので、旅行は行動力がなければできないことです。

「行動力は社会人で必要なの?」と思われるかもしれませんが、会社は行動力のある人材を求めています。言われたことしかできない人材は必要としないため、行動力を印象付けることは良いことです。

旅行先が住んでいる地域から遠ければ遠いほど、行動力をアピールできます!

協調性

複数人での旅行を履歴書の趣味の欄に書くと、「協調性がある」という印象を与えます。

旅行では短くても1泊2日、長い場合には1週間以上、誰かと行動を共にしなければいけないため、高確率で協調性があることを印象付けられます。

社会人になると個人ではなく、会社に属すことになり、協調性は必要となります。

ただし、「一人旅・家族旅行」では協調性をアピールしにくいです。履歴書の趣味の欄から協調性をアピールしたい場合は、複数人での旅行を伝えることをおすすめします。

履歴書の趣味の欄に旅行と書くことで、マイナスの印象を与える可能性は低いです!

履歴書の趣味の欄に旅行と書くときの注意点

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履歴書の趣味の欄に旅行と書くときには、いくつか注意しばければいけない点があります。

履歴書の趣味の欄に旅行と書いたことがマイナスの印象を与えることがないように、下記の注意点を参考にしてみてください。

就活に対する不安が大きい方は、こちらの記事より就活サービスを活用してみてください!

自慢をしない

人によっては「旅行が趣味=お金に余裕がある」という捉え方をすることがあるので、趣味の欄に書くときは自慢をしないように注意してください。

例えば、「今までに20カ国以上訪れたことがある」と書いてしまうと、採用担当者にマイナスの印象を与える可能性が高くなります。

採用担当者とは初対面なので、その気がなくても自慢と捉えられることはあります。

ただし、「旅行が趣味です」だけでは履歴書に趣味の欄が設けられている目的が果たせないため、自慢にならないように魅力的な内容を書くようにしてください。

履歴書の趣味の欄に書く例文は下記にてご紹介しております!

こだわっているポイントを書く

履歴書の趣味の欄から採用担当者の印象に残ることが大切です。「〇〇さんの趣味は興味深いね」と思わせる必要があるので、旅行する中でこだわっているポイントを書くようにしてください。

例えば、「旅行では地域ならではの食べ物や、自然を感じるようにしています」と書くと、こだわって旅行していることを伝えられます。

他にも旅行でのこだわりポイントとして伝えられるのは下記の通りです。

・旅行のプランは立てない
・祖父母に必ずお土産を買う
・その地域の交通機関を使う
・10分単位で予定を立てる
・100枚以上の写真を撮る 

こだわっているポイントは何でも良いので、採用担当者の印象に残る内容を意識してみてください。

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感染症の対策を伝える

履歴書の趣味の欄に旅行と書くと、「新型コロナウイルスが拡大している中で?」と思われることがあります。そのため感染症を対策していたことを伝えるようにしてください。

感染症の対策を伝えなければ、「周りのことを考えられない人・ルールを守れない人」などとマイナスの印象を与えてしまうことになります。

些細な対策でも良いので、伝えるように注意してください。ただし、履歴書の趣味は「趣味+一言」が最適なので、面接時に伝えるべきです。

以上3つの注意点を意識しながら、履歴書に書くことをおすすめします!

履歴書の趣味の欄にそのまま使える例文

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就活で提出する履歴書の趣味欄にそのまま使える例文をいくつかご紹介します。下記の例文を参考にしながら、オリジナル性を持たせてみてください。

私の趣味は旅行です。
特に友人との旅行が好きで、春夏秋冬に合わせて1年間に4回旅行しています。
私の趣味は国内旅行です。
高校生の時から旅行が趣味なり、今までに30都道府県を制覇しています。
私の趣味は旅行です。
ただ旅行するのではなく、旅行プランを立てずに立ち寄りたい場所に立ち寄るようにしています。
私の趣味は一人旅です。
旅行先の交通機関を使って旅することが好きで、高知県の無人駅は強く印象に残っています。
私の趣味は一人旅です。
旅行中はたくさんの写真を撮ることを意識していて、その写真を介護施設にいる祖母と一緒の見るまでが私の旅行です。

基本的に履歴書に書く場合は、「趣味+一言」で構成します。詳しい内容は面接に答えるようにしてください。

【旅行ケース別】面接で答えるときの回答例

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履歴書に書いた趣味は面接のアイスブレイクとして使われます。面接で答えるときは一言では不十分なので、旅行ケース別で回答例をいくつかご紹介します。

下記の内容を参考にし、面接までに準備しておくことをおすすめします!

国内旅行の回答例

私の趣味は旅行です。
特に、パワースポットを巡ることが大好きで、行きたいパワースポートから旅行先を決めています。

今までに最もパワーを感じたスポットは、鳥取県にある「出雲大社」です。大きな縄が掲げられている神社で、パワーを感じることができました。

コロナウイルスが落ち着いたタイミングだけ旅行をしており、感染拡大の対策を自分なりにしております。

社会人になっても、パワースポット巡りを続けたいと考えております。

一人旅の回答例

私の趣味は一人旅です。
初めて一人で旅行するときは少し勇気がいりましたが、今では一人での旅行がストレス発散であり、最高の娯楽になっています。

一人旅をするときは、その地域の交通機関を利用するようにしていて、基本的に車やタクシーは利用しないです。地域の交通機関を利用することで、その地域の特性などを感じることができます。

私にとって一人旅はストレスや疲れを軽減する1つの方法なので、社会人になっても続けたいと考えております。

複数人旅行の回答例

私の趣味は友人との旅行です。大人数で旅行することが好きで、10人以上で旅行することもあります。

その中でも旅行プランを組むのが得意で、ホテルの予約は私が担当します。

その他にも地元の飲食店を探したり、穴場の観光地を見つけるのが得意で、事前に計画を立てるようにしています。

旅行という趣味から私は計画性を持って行動する大切さを知りました。社会人になってからも計画性を大切にし、事前準備を怠らないようにしたいと考えております。

まとめ

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この記事では、履歴書の趣味の欄に旅行と書くことについてお伝えしました。

履歴書の趣味は就活生の人柄を探る目的があるので、旅行と書いても問題ありません。履歴書の趣味の欄に旅行と書くことで、「計画性・行動力・協調性」などの印象を与えることができ、採用担当者からの共感を得やすい趣味でもあります。

ただし、自慢はしないように注意してください。この記事でお伝えした内容を参考にし、履歴書の趣味の欄には旅行と書いてみてください。

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この記事を書いた人

学生時代に、大手ビジネススクールへ入校。
ビジネススクールではリーダーポジションに就き多くの新卒就活生を輩出。
ライターとして、ビジネスコラムで転職・就活にまつわる情報を奇稿。
現在は【職LAB】のメインライターとしてビジネスニュースやキャリアハックについて発信中。

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